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受験相談
Q&A知りたい聞きたいこんなこと 聞いてみたい質問にお答えします!
ホスピタリティの本来の意味は「もてなし」ですが、本学においてはこれを「他者を思いやる心」と解釈しております。これまで、企業が効率性のみを追求してきた結果、環境・経済摩擦などのさまざまな問題が起こってきました。
21世紀においては、環境に配慮し相手の文化を理解し、コミュニケーションを十分にとることが重要になってきています。その際「他者を思いやる心」が必要となることからホスピタリティが三学部の共通のキーワードになっているのです。
教員免許はとれますか
教職課程を設けていますので、免許として、異文化コミュニケーション学科は英語(高校教諭第一種・中学教諭第一種)、ビジネスマネジメント学科は公民(高校教諭第一種)、社会(中学教諭第一種)が取得できます。
どんな資格がとれますか
税理士、司法書士、行政書士、秘書技能検定、情報処理関連検定試験、旅行業務取扱主任者検定1・2、販売士検定、日商簿記検定1・2、実用英語技能検定、観光英語検定、TOEFL、TOEIC、中国語検定などの資格取得支援講座を用意してあります。
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クラスアドバイザーとはどのようなことですか
本学では、少人数制のクラス分けをし、教員がクラスアドバイザーとして、一人ひとりの学生に履修指導・学生生活全般にわたって相談相手となってくれます。  クラスアドバイザーは入学から卒業まで学生の皆さんに学生生活を豊かで実り多いものにするためあらゆるサポートをします。
パソコンができるようになりたいのですが、初心者でも理解できますか
理解できるように指導します。ビジネス活動においてパソコンは必需品です。本学では、ノート型パソコンを利用して基礎をしっかり教育します。E-mail アドレスが全員に与えられ、先生方との連絡を密に行っております。
海外研修に積極的に参加したいのですが、どのような方法がありますか
海外研修は、オーストラリアのセントラルクィーンズランド大学と米国のルイスクラーク大学で英語を中心とした研修を行います。参加者は大学近くの家庭にホームスティをして大学の授業に通います。
インターシップ(企業実習)制度はありますか
あります。横浜市役所や厚木市役所・ホテル・百貨店・地元企業などで企業実習が行われ、大きな成果をあげています。
将来、旅行業に就職したいのですが、どのような科目をとったらよいでしょうか
観光文化学部の科目に旅行業に必要なトラベルビジネス実務や観光英語があります。また、資格取得支援講座に旅行業務取扱主任者講座も用意されています。
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国際的な仕事がしたいのですが、どちらの学部を選択すればよいでしょうか
国際的な仕事といっても、内容によって異なります。経営学を中心に考えれば、貿易会社や外資系の企業の場合は主として経営文化学部、語学力を中心に考えれば、会議通訳やユネスコなどの国際機関の場合、コミュニケーション文化学部を選択することになるでしょう。
又、ホテルやレストラン、ビューローなどの場合は観光文化学部でしょう。
クラブ活動にはどのようなものがありますか
体育系では、バスケットボール、バレーボール、テニス、サッカー、ゴルフ、ダンス、硬式野球、水泳,、駅伝などがあり、文化系では、東京散策、美術、茶道、囲碁、軽音バンド、イベントなどがあります。
大学に車で通学してもよいのでしょうか
学生駐車場を完備しています。原則3年生になると自動車通学をすることが可能です。ただし、保険の加入など一定の規則があります。
奨学金制度について教えてください
日本学生支援機構、地域等の奨学金の他、本学独自の奨学金(貸与)が用意されています。
他大学の授業をとっても卒業単位にできる制度があると聞いていますがそれはどのような制度ですか
首都圏西部大学単位互換協定に基づき参加している大学(現在29校)で提供されている科目を履修した場合、本学でも単位となる制度です。 簡単に言うと本学にない科目を他大学の授業で受講しても松蔭大学の単位にできるということです。他大学で授業を受ける際の費用は無料です。
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留学生・社会人を受け入れていますか
受け入れています。現在、中国・台湾・韓国、タイ、スリランカからの留学生や社会人も含め多くの 学生が学んでいます。
専門的なテーマを扱う演習はありますか
本学では3年生から「演習」という授業で自分が希望する教員の下で、専門的なテーマを扱う演習を履修することができます。
少人数での研究、プレゼンテーション、ディスカッション、リサーチを通して専攻した分野を学び、自主性を育てます。
大学を見学したいのですが
受験生向けに大学を知ってもらうイベントとして、オープンキャンパスがあります。
学部・学科の紹介、入試概要の説明、授業体験などができます。開催日・時間については、電話で問い合わせていただくか、またはホームページをご覧ください。
オープンキャンパス以外の日に説明を受けたいのですが
平日および土曜日の9時から16時までの間で大学を見学し、一通りの説明を聞くことができます。事前申込みは不要ですが、念のためお電話いただけると幸いです。
また、新聞社などの主催で行われる進学相談会にも参加しています。開催地や日時などは、電話で問い合わせていただくか、またはホームページをご覧ください。
入学願書が欲しいのですが
電話で申し込みいただくか、またはホームページから 請求することができます。送料などの料金は一切無料です。
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推薦入試の面接はどのような内容ですか
面接官2名と受験生1名の個人面接です。 10分程度の時間で志望動機や入学後の抱負、将来の希望などの質問から、受験生の意欲や熱意を評価します。
AO入試とはどのような制度ですか
一般の試験でははかれない特技や体験をもつ人が受験できます。AO受験者が本学の求めている学生のタイプに適合していると認められ、またAO受験者が本学の教育方針と教育内容に共感した場合、入学者として決定する制度です。
奨学金入試があると聞きましたが
2月初旬に行う一般入試第・期試験において、優秀な成績をあげた20名は、スカラシップ特待生とします。Aスカラシップは、入学金・授業料が全額免除され、Bスカラシップは、入学金が免除されます。
小論文試験はどのような内容ですか
60分の時間内に、ある一定のテーマや文章に基づいて、自分の考えや意見などを記述するものです。
入試の区分や選考方法・特徴について教えてください
詳細については下表を参照してください。
入試区分
選考方法
特徴
推薦入試
面接と調査書の総合点です。
・高等学校の先生(学校長)の推薦書が必要です。
・指定校推薦と一般推薦とがあります。あなたの在学している高校が指定校であるかは本学の広報部、あるいは高校の進路指導部の先生にお尋ねください。
AO入試
登録から出願までの流れは以下のとおりです。
・登録カード提出
・予備面談
・課題レポート提出
・正式面談
・出願
・一般の試験でははかれない特技や体験を持つ人が受験できます。
・登録方法は本学所定の「AO登録カード」を提出をします。その後、予備面談を行い、AO受験者が本学の求めている学生のタイプに適合していると認められ、またAO受験者が本学の教育方針と教育内容に共感した場合、正式面談を行います。正式面談後、結果が通知されます。
一般入試
第・期
(スカラシップ特待生入試)
英語(100点)、国語(100点)の総合点(200点)で判定します。
英語の出題範囲は「英語・・・、リーディング・ライティング」、 国語の出題範囲は「国語・・・(古文・漢文を除く)」です。
・一般入試第・期試験において、優秀な成績をあげた20名は、スカラシップ特待生とします。特待生の区分はAスカラシップまたはBスカラシップとし、Aスカラシップは、入学金・授業料が全額免除され、Bスカラシップは、入学金が免除されます。
・また、受験日選択制ですので、自分の都合の良い日に受験ができます。
一般入試
第・期
1教科(英語・国語のいずれかを選択)、または小論文の成績により判定します。
・入試により選考方法が異なるので、入試要項やホームページなどでご確認ください。
外国人
留学生
特別入試
第1次選考は書類審査、第2次選考は面接及び日本語による作文を行います。
・日本以外の国籍を持つ人が対象です。出願資格は外国において通常の課程による12年の学校教育を修了した人、国際バカロレア資格を取得した人などです。
社会人
特別入試
第1次選考は書類審査、第2次選考は面接及び小論文を行います。
・書類選考と面接及び小論文を行います。
編入学生
入試
推薦入試は面接と書類審査を行います。
一般入試は面接・書類審査・小論文を行います。
・受験できる人は短期大学・高等専門学校または専修学校を卒業(見込を含む)した人です。
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