研究科案内

教員紹介

石崎 忠司

ゼミテーマ:企業評価 演習

1 名前

石崎 忠司

2 役職

教授

3 経歴

中央大学大学院商学研究科博士課程単位修得退学(昭和45年3月)
博士(会計学) 中央大学商学部助手・専任講師・助教授・教授(昭和45年4月~平成24年3月)
松蔭大学教授(平成24年4月~現在に至る)

4 担当科目

企業評価演習、企業評価講義Ⅰ・Ⅱ、管理会計講義Ⅰ・Ⅱ

5 指導方針

受講生、ゼミ生の希望を十分に把握したうえで、理論的と実践の両面から研究する。

6 研究分野

企業評価 経営分析 管理会計 非営利組織会計

7 所属学会

日本管理会計学会(顧問) 日本経営分析学会(名誉会員) 非営利法人研究学会(顧問)
日本社会関連会計学会(顧問理事) 日本財務管理学会(常任理事) 日本危機管理学会
(特別顧問・監事) 日本会計研究学会(理事・評議員歴任) 日本経営行動学会(会員)

8 著作物

(著 書)
『失われた10年-バブル崩壊からの脱却と発展-』石崎忠司監修・共著、中央大学出版部(平成22年3月) 
『非営利法人の財源調達』石崎忠司・成道秀雄・松葉邦敏編共著、全国公益法人協会(平成22年10月)
『エッセンシャル経営分析』単著、同文舘(平成23年9月)
『企業価値向上の戦略』(分担執筆)、企業価値評価研究会編、税務経理協会(平成25年3月)
(論 文)
「危機管理の失敗と改善-社会的責任としての情報開示-」(日本内部監査協会『監査研究』第37巻第10号)
  (平成23年9月)
「安全安心社会の構築-視点と理論-」(松陰大学『松陰論叢』第9号)(平成25年3月)
「CSR評価の方向と要件」(日本社会関連会計学会スタディグループ)
『CSR実践の現状と将来-社会関連会計の視点から-』日本社会関連会計学会(平成25年11月)
「企業市民としてのCSR」(松陰大学『松陰論叢』第10号(平成26年3月)

9 演習

演習履修者と相談の上、希望に沿ったカリキュラムにし、税理士希望者には試験免除ができるように
十分配慮する。