研究科案内

教員紹介

佐々木 悟

ゼミテーマ:マーケティング講義・演習

1 名前

佐々木 悟

2 役職

教授

3 経歴

北海道大学大学大学院農学研究科農業経済学専攻博士課程修了
  博士(農学) (北海道大学、1993年)
 旭川大学助教授(商学、マーケティング論担当)(1993~1998年)
 旭川大学教授(商品流通論、マーチャンダイジング論、マーケティング論担当)(1999年~2012年)
 旭川大学大学院経済学研究科地域政策専攻教授(地域マーケティング論、演習担当)(1999年~2012年)
 米国ウェブスター大学客員教授(1999年~2000年)
 旭川大学副学長(2003年~2008年)
 旭川大学大学院研究科科長(2009年~2012年)
 旭川大学大学院客員教授(2013年~ 2015年
 松蔭大学大学院教授(2016年~)

4 担当科目

マーケティング講義Ⅰ、マーケティング講義Ⅱ、マーケティング演習

5 指導方針

知るとは、実際にそれを体験し、実践を重ねて、真に理解することであり(知行合一)、
講義・演習で習得した知や情報は、常に、迅速に、市場の現場で体験し、確認することをモットーとする。

6 研究分野

「食糧問題と食の安全性に関する研究」、
「農畜産物市場における産地商人、家畜商のマーケティングに関する研究」
(以上 農畜産物市場論研究)
「商業構造変動と商人の社会的役割(CSR)に関する研究」(商業経済論研究)

7 所属学会

日本商業学会会員、日本流通学会、日本農業市場学会、日本農業経済学会、流通経済研究会

8 著作物

・『現代日本のマーケティングの構図』嵯峨野書院、2000年、(共著)
・『流通再編と食料・農産物市場』筑波書房、2001年(共著)
・『食料・農産物の流通と市場』筑波書房、2003年(共著)
・『食の安全と品質表示』筑波書房、2003年(共著)
・『北海道農業の地帯構成と構造変動』北海道大学出版会、2006年(共著)
・『北海道の論点Ⅰ[農業編]』株式会社太陽、2009年(共著)
・「道産牛肉の「安全・安心による差別化と流通問題」株式会社太陽『月刊クオリティ』2011 年(単著)
・「産地ブランド牛肉と差別化戦略」
  日本農業市場学会編『農業市場研究』第19巻第2号(通巻74号)筑波書房、2012年(単著)
・「農畜産物マーケティングの現状と課題」旭川大学『旭川大学経済学部紀要』第70号、 2013年(単著)
・「地方都市の中心市街地活性化と買い物難民」旭川大学『旭川大学経済学部紀要』第73号、2015年(単著)
・「乳用種牛肉の脂肪交雑以外の価値「赤身肉の旨さ」の訴求と生産・販売拡大の課題」
  公益財団法人日本食肉消費総合センター平成26年度国産牛肉等新需要創出緊急対策事業  
  国産牛肉の新需要創出へのチャレンジⅡ』2015年(単著)
・「乳用種牛肉の生産・流通対応と課題」公益財団法人日本食肉消費総合センター
  平成27 年度国産牛肉等新需要創出緊急対策事業『国産牛肉等の新需要創出へチャレンジⅢ』 2016年(単著)
・「中心市街地活性化事業推進下における高齢者のまちなか居住と買い物難民化」
  旭川大学  地域研究所『旭川大学地域研究所年報』第36号(単)2016年(単著)

9 演習

食料生産は重要な産業である。食料の大半は農産物であり、農業のマーケティングは人間の生物として生存するための必要不可欠な活動である。本演習では、食料・農産物のマーケティングの基礎理論、並びに各品目別のマーケティングの特徴について学ぶ。 具体的には、青果物と卸売市場、食肉や各農産物、加工食品等品目別に国産農産物・商品市場にアプローチし、食料自給率向上を実現するためのマーケティング戦略を提案する。