学園紹介

建学の精神

松浦昇平先生の銅像

松蔭学園は、昭和16年松浦昇平先生によって創立されました。
先生は敬愛した吉田松陰先生の教えである「知行合一」を教育理念とし、学園の校是としました。
「知行合一」とは、学んで得た知識を行動に生かし、行動することでさらにその知識を体得していくことです。
この建学の精神は、「知る」ことと「行う」ことが常に表裏一体となった生きた学問を意味します。つまり、「知る」ことと「行う」ことを合わせ、「人間力」を 養い、心の教育を通して人間形成を図るものです。

本学は創立以来、この建学の精神に則り、学ぶことにより人間性を磨き、 知識を実践で生かすことのできる教育に携わってきました。グローバル化の進展に伴い、世界に通用するものの見方、考え方が求められておりますが、21世紀の国際社会では、その根底に「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」 が欠くことの出来ない必須の条件となっています。

本学では、この「ホスピタリティ」を基盤として、経営文化・コミュニケーション文化と観光メディア文化を理解する人材の育成をめざします。

知行合一