| 授業科目名 |
講義等の内容 |
| 英語音声学 |
英語でコミュニケーションをする際に意志疎通が妨げられないようにするためには、正確な英語の発音を身につけなくてはならない。この授業ではまず英語を構成する音を正確に調音する技術を習得させることを目的とする。
個々の音の調音方法を学んだ後、英語のアクセント、リズム、イントネーション、そして音変化を解説し学習させる。英語のアクセントがピッチアクセントでなくストレスアクセントであることや、英語のリズムの構成単位が日本語のように拍でないことは日本人学習者の間違いやすい点であり、特に重点を置いて指導する。また、英語の音が文や句など発話の流れの中に組み込まれる際、どのような場合に音の脱落や音の同化が起きるのか、ということについても体系的に学べるよう指導する。 |
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