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| 企業からのコメント |
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一昔前は、上場企業に就職をすることが学生たちのステイタスの時代がありました。現在もその名残がいまだにあるようで、就職活動となると学生たちは挙って名のある 企業の説明会に足を向けています。しかし昨今のニュースを見てもわかるように、名のある大手企業が続々と倒産し、今後も不安材料を多くかかえています。私から見て、就職というのは自らの志を共に育てる場所であると考えています。その点から言うと、大手、上場、有名と言った表面的な部分にこだわるのでは無く、自らの夢と希望を叶えられる企業を探すことが大切です。日本社会は90%以上を中小企業が占めています。その中には素敵な企業が数多くあり、夢と希望に満ちた毎日を過ごしている若いスタッフがたくさんおります。現在そういう企業で必要とされているのは、学校の勉強が出来る云々よりむしろ、経営者と同じマインドを持って、共に夢を実現しようとする強い意志と、即実践に対応できる人間力を兼ね備えた人材です。 学生のうちにどれだけ自分自身に、様々な角度から投資出来るかがその鍵を握っています。やりがいをとるか、世間体をとるかは皆さんしだいです。確かな目と、勇気をもって目の前の一歩を踏み出してください。 |
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