学部・学科紹介

松蔭大学のカリキュラム・ポリシー
Shoin University's Curriculum Policy

本学では、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に掲げる学士力を身につけることを目指して、「知行合一」の精神をもち、「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」を身につけて、それぞれの学問を継承・研究・創造・発信する、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.専門分野における基幹科目を学び、学究の基礎となる知識と理解力を身につけます。
2.専門ゼミなどの少人数科目で、コミュニケーション力・思考力・判断力・表現力を身につけます。また、興味・関心に基づき研究のリテラシーを身につけます。
3.専門科目では、課題について調査・分析し、解決に導く探究心を持ち続ける態度を身につけます。

「21世紀の経営学」を学ぶ 経営文化学部
Faculty of Business Administration and Corporate Culture



経営文化学部カリキュラムポリシー

本学部では、経営文化を学ぶことによって、人間性を磨き、ホスピタリティを育て、経営に関する知識を実践に生かすことのできる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.経営学の基本にある考え方を学び、それを実践に活かすための専門的な知識・スキルを身につけます。
2.企業経営の環境変化に対応するために必要な法的知識や金融の専門的な知識を身につけます。
3.専門科目では、課題について調査・分析し、解決に導く探究心を持ち続ける態度を身につけます。

ビジネスマネジメント学科:
Department of Business Management詳細を見る

ビジネスマネジメント学科のカリキュラムポリシー

本学科では、ビジネスマネジメント学、企業経営について、そのあるべき姿と協働する人についての思考法と諸技法を学びます。その経営の基礎にあるものを修得し、ビジネス社会で活躍できる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。    
1.経営学を学び、合理的な判断を行うための考え方や手法を修得し、経営文化の理解を基礎とした経営管理能力を身につけます。       
2.社会・政治・経済の変化を学び、グロ-バルに活躍する企業での経営管理能力を身につけます。  
3.会計の知識・技能を習得し、それらの活用による経営管理能力を身につけます。    

経営法学科:
Department of Business and Law詳細を見る

経営法学科のカリキュラムポリシー

本学科では、経営学・経済学・法学各分野(公法・民事法・企業法)を学際的・融合的に学ぶことによって、社会問題を客観的に捉え、主体的に解決する実践力と豊かな人間力を身につけた、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.公法・民事法・企業法などの法学分野の専門的な知識を体系的に学び、リーガルマインド(法的思考)と正義感を身につけます。
2.経営学・経済学・法学を学際的・融合的に学び、企業活動や公務における実践的なコンプライアンス(法令遵守)の精神を身につけます。
3.法的思考の要素である客観的問題把握能力・論理的思考力・合理的問題解決能力を持ち、社会全体の利益のために行動できる人間力と実践力を身につけます。

「コミュニケーション能力」を育てる コミュニケーション文化学部
Faculty of Communication and Culture



コミュニケーション文化学部のカリキュラムポリシー

本学部では、多様な文化を学び、教養を深めて、コミュニケーション能力を発揮するための基礎的な能力を十分に身につけ、さらに、そのための専門知識を修得し、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.「コミュニケーション文化」に関する基幹科目を学び、学究の基礎となる知識を身につけます。演習と実習を通して、方法・技能を身につけます。
2.専門ゼミや専門科目で「コミュニケーション文化」研究の基本的リテラシーを身につけ、思考力・判断力を養い問題解決能力を育成します。少人数専門科目で、相互に伝達・理解・尊重し合うためのコミュニケーション能力を身につけます。 
3.「コミュニケーション文化」に関する専門科目で、課題を発見し考え、調査・分析を通して解決に導く探求心を養います。さらに、多様性を受け入れ、「ホスピタリティ」の精神で協働する態度を身につけます。

異文化コミュニケーション学科:
Department of Intercultural Communication詳細を見る

異文化コミュニケーション学科のカリキュラムポリシー

本学科では、その教育目標を実現するために必要な科目を「異文化コミュニケーション」「言語コミュニケーション」、「ヒューマンコミュニケーション」の 3 本柱にして、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています
1.1年次・2年次で、読む、書く、プレゼンテーションの力を養います。
2.1年次から3年次まで「英語」を必修とし、併せて「英語リスニング」「英語スピーキング」「英語リーディング」「英語ライティング」「英語プリンター」の科目を設け、英語力の向上を図ります。英語以外に、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語などの語学科目や、アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国、アフリカなどの多様な文化を学びます。
3.自己と他者、自国と異なる文化を学びさらに、異文化体験を実践につなげる「国際協力機構」(JICA)との連携講座を学びます。

日本文化コミュニケーション学科:
Department of Japanese Culture and Communication詳細を見る

日本文化コミュニケーション学科のカリキュラムポリシー

本学科では、言語・文学を含めた広い意味での「日本文化」を継承・研究・創造・発信する、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.「日本文化」に関する基幹科目を学び、学究の基礎となる知識を身につけます。演習や実習を通して、方法・技能を修得します。
2.各領域の専門科目で「日本文化」研究の基本的リテラシーを身につけ、思考力・判断力を養い問題解決能力を育成します。少人数専門科目で、相互に伝達・理解・尊重し合うための「理解力と表現力」を身につけます。
3.各領域の専門科目で、課題を発見し考え、調査・分析を通して解決に導く探求心を養います。さらに、多様性を受け入れ、協働する態度を身につけます。

生活心理学科:
Department of Psychology for Everyday Life詳細を見る

生活心理学科のカリキュラムポリシー

本学科では、心理学基礎科目・心理学方法論科目・応用心理学科目を三本柱にした多様な講義・演習、実験・実習などを用意しています。これらをバランス良く履修することにより、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.心理学の専門的知識を修得します。
2.知識を生活場面に活かす実践力と応用力を養います 。
3.人間に対する客観的かつ共感的理解力を育み、「理解力と表現力」を高めます。また、保育士の専門的知識を活かした保育士資格を取得できます。

子ども学科:
Department of Early Childhood詳細を見る

子ども学科のカリキュラムポリシー

本学科では、子ども学を学んで、幼稚園教諭免許・保育士資格が取得できる教育課程(免許取得を卒業要件とする)を編成し、豊かな子ども文化の創造に貢献するための教育を行い、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.子ども学の基幹科目を学び、学究の基礎となるコミュニケーション力を身につけ、探求する力や表現力を身につけます。
2.子ども学の専門領域を理論的に深め、幅広い教養と実践力を育成するとともに判断力・問題解決の力・表現力を養います。
3.子どもの教育現場における援助・支援・環境づくりなどに関する専門的知識や技術を学び、実践力を身につけます。

「もてなしの文化と実践AI」を学ぶ 観光メディア文化学部
Faculty of Tourism, Media, and Cultural Studies



観光メディア文化学部のカリキュラムポリシー

本学部では、観光・メディア・情報を学ぶことによって、これらの価値を理解した上で、国際的な経営センスを体得し、事業の発展に寄与できる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.基礎科目は各分野の共通事項を配当、専門科目の体系的学習の基礎を身につけます。
2.フィールドワークや地域貢献活動などへの参加により実践力を身につけ「知行合一」の態度化を図ります。
3.ホスピタリティ(他者を思いやる心)の精神を身につけ、その実践力を身につけます。

観光文化学科:
Department of Tourism and Cultural Studies詳細を見る

観光文化学科のカリキュラムポリシー

本学科では、観光対象としての文化と、観光客と住民の交流により新たに構築される文化の二つの視点から、観光現象がもたらす豊かな文化の創造と変革について研究・教育し、観光の普遍的な諸価値を理解した上で、国際的な経営センスを体得し、観光事業の発展に寄与できる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.基礎科目においては、観光の基礎となる科目を履修すると同時に、読み・書き・プレゼンテーション能力を学びます。
2.専門科目においては、「観光経営・産業」「地域観光」「国際観光」という実学を中心とする3つの科目群から専門知識を学び、フィールドワークや地域貢献などにより、「知行合一」を実践する人を目指して学びます。
3.観光文化を理解し、観光産業事業で活躍できる経営センスを身につけます。

メディア情報文化学科:
Department of Media, Information, and Cultural Studies詳細を見る

メディア情報文化学科のカリキュラムポリシー

本学科では、情報関連技術を身につけ、地域で活躍することができる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.多様な教養科目を基礎に、その後情報システム・AI活用・データサイエンス・危機管理・地域マネジメントの専門分野を学びます。
2.地域でのフィールドワークを通して、問題を発見し、解決の方策を総合的に議論・評価した上で、安心・安全な地域デザインができる力を身につけます。
3.少人数指導・アクティブラーニングなど実践的な学習により、魅力と活力にあふれた地域を実現する力を養います。

「看護に夢中・人間に夢中・未来に飛翔」 看護学部
Faculty of Nursing



看護学部(看護学科)のカリキュラムポリシー

本学部では、自己の課題を明確にし、自己を成長させるために主体的に取り組み成果を得られる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。 
1.人間理解と社会科学領域
 基本的な人間理解と社会について理解でき、この理論をもとに看護専門職としての自己の課題を明確にし、自己の成長に向けて学びます。
2.健康科学領域
 健康科学・病態学・先進医療の分野で、心身の障害の成り立ち、心身の健康破綻時の病態およびその回復過程を理解し、患者を擁護し、社会の多様性やグローバル化などに対応する看護活動にかかわることができるようになります。
3.看護科学領域と統合領域
 看護の基礎、リプロダクティブ・ヘルス看護、小児期・成人期・老年期の看護、精神の看護、在宅の看護の7つの看護分野を構成し、看護の対象や生活環境をどうとらえるか、看護をどのようにとらえるかを様々な視点からアプローチでき、自己の看護実践活動力の向上につなげる学びができます。併せて当看護学科では、看護過程の実践力の個人指導強化、救急看護では一次蘇生法(BLS)の資格取得、看護研究の基本的な知識を身につけます。

知行合一の建学精神で実践能力の高い看護師を養成

本学では「知行合一」を校是とし、「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」を教育理念としています。「知行合一」とは、学んで得た知識を行動にいかし、行動することでさらにその知識を体得していくことです。この建学の精神は、「知る」ことと「行う」ことが常に表裏一体となった生きた学問を意味しています。 「知ること=基礎知識と技術の学習」と「行うこと=病院実習等の臨地学習」の繰り返しによって、将来プロの看護師として活躍できる実践能力を身につけていきます。

優れた人間性と確かな看護実践能力を備えた看護師を養成

本学が目指すのは、「将来にわたり医療の分野で通用する知識・技術、実践・研究能力を備えた」看護人材の養成です。 そのため看護学部では、豊富な基礎(教養)科目に加え、看護知識・技術の習得を目的とした学内演習(全領域にわたる援助演習科目)や看護実践能力をより確かなものにする臨地実習等、多彩な科目を学びます。

社会で求められる看護師を養成

医療が高度化することに伴い、医療に携わる者の役割が分担され、看護師の仕事もより専門的な知識や技術が求められます。 本学の教育課程は、このような医療の高度化に対応できる人材の育成はもとより、高齢化社会を見据えた健康な高齢者や地域に根付いた医療活動にも対応できる、「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」豊かな看護人材の育成を目指しています。