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2018年8月28日日本教育情報学会第34回年会を開催

 8月25日(土)26日(日)、日本教育情報学会第34回年会が森の里キャンパスで開催されました。
 
 神奈川県と厚木市から後援を受け、また神奈川県と厚木市の教育委員会からも後援を受けての開催となりました。参加者は、百数十名に及びました。教育と情報に関心を持ち、研究を重ねる全国の大学の先生方、また関心のある学生たち、また関連する教育情報企業も集いました。
 
 本学副学長・松浦広明先生の記念講演をはじめ、課題研究発表、研究発表、シンポジウム、また学生の発表も行われ、とても盛会となり、好評を博しました。
 
 今回の大会を通してのテーマは、「学校教育と地域力を考える」でした。神奈川県や厚木市医療や国際的な視野を持つ専門家の方々から、学校と地域と協力した教育活動について、どのような役割を果たし、「地域力向上」へと結び付けていくかが、熱く議論されました。
 
 松蔭大学の学生たちの活躍もめざましく、学会の運営だけでなく、学生セクションの発表にも積極的に関わりました。特に、観光メディア文化学部の久住知沙都さんは、研究発表がとてもすぐれていると評価され、日本教育情報学会特別賞として、「厚木市長賞」が授与されました。

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2018年8月28日あつぎ協働大学特別講座を子ども学科で開催しました

 8月22日水曜日、本校厚木森の里キャンパスにおいて、年長児・小学生対象のあつぎ協働大学特別講座を開催しました。
 今回のテーマは「作って遊ぼう!-手作りフライングディスク-」(子ども学科塩野谷祐子先生)でした。
色画用紙や新聞紙を利用してフライングディスクを作り、その後ディスクを使って運動遊びを行いました。
 フライグディスク作りでは、シール用紙を自分の好きな形に切って貼ったり、絵を描いたりして、世界でたった一つのオリジナルディスクを完成させていました。
 運動遊びでは、フライングディスクをなるべく遠くへ投げたり、的当てやドッヂビー(ドッジボールのボールの代わりにフライングディスクを用いて遊ぶ)などをして楽しみました。一緒に参加してくださる保護者の方もおられ、親子で体を動かす良い機会にもなったようです。
 参加した子ども達からは「楽しかったー、またやりたい!」といった感想が寄せられ、最後はたくさん動いて汗だくでしたが、夏休みの良い体験学習の場になったようです。
 また、保護者の方からは「学生さんや先生方が、いいね!上手だよ!大丈夫だよ!などたくさんの声をかけてくださり、息子たちにとって気持ちの上でも満たされた時間になったと思います。自分の作ったフライングディスクがきれいに宙に舞ったとき、本当に満足そうな顔をしていたのが印象的でした。いろいろな学年のお子さんと関わる機会が持てたことも、大変ありがたく思いました。家でもまた作ってみたい!今度はこんなふうにして作りたい!と子どもたちなりに、発展させていこうという気持ちもあるようです。」とコメントをいただきました。

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2018年7月27日あつぎ協働大学特別講座開催

厚木市と連携して実施している生涯学習
「あつぎ協働大学特別講座」が本校で開かれます。
 
1.講座「お年寄りのからだって知ってる?」
     ~お年寄りに変身してみよう~
     
    ゴーグルや耳栓、手袋をつけて折鶴や
    ビーズ通しにチャレンジする。
 
  日時 平成30年8月8日(水曜日) 
     午前10時00分から正午まで 
  場所 松蔭大学 厚木森の里キャンパス
  対象 小学生・中学生(市内在住)
  講師 松蔭大学 看護学科 井上真弓先生
 
2.講座「作って遊ぼう!-手作りフライングディスク-」
     
     色画用紙や新聞紙を利用してフライングディスクを作り、
     その後ディスクを使って運動遊びをする。
 
  日時 平成30年8月22日(水曜日) 
     午前10時00分から正午まで 
  場所 松蔭大学 厚木森の里キャンパス
  対象 年長児及び小学生25人(市内在住)
  講師 松蔭大学 子ども学科 塩野谷祐子先生

3.お問い合わせ先
   厚木市 文化生涯学習課生涯学習推進係
   あつぎ市民交流プラザ(アミューあつぎ6階)
   電話番号 046-225-2512
   メールアドレス 0350@city.atsugi.kanagawa.jp
                     以上 

2018年7月10日2018年度 留学生歓迎会を開催しました

7月10(火)4月に入学した留学生を歓迎して、国際交流委員会が主催でパーティが開かれました。新入生と先輩の留学生たち、日本人の学生たち、そして先生方が会場を埋めつくして、にぎやかに談笑しながら会食しました。 参加してくださった先生方、職員の方々、学生の皆様、ありがとうございます。そして、何よりも新入生の留学生の皆様が、松蔭大学での生活に少しでも早く慣れて、充実した達成感のある学生生活を送ってくれることを、心から願い応援したいと思っています。
国際交流委員会
 
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2018年6月27日厚木で見つけた "フォトジェニック" 写真展 新聞で紹介されました

現在森の里キャンパスで開催中の写真展が、産経新聞、神奈川新聞で紹介されました。
 
この写真展は、当コーナー
6月21日掲載の「厚木の"いいとこ"みっけ」で紹介しましたように、厚木市役所が同市への定住を促進しようと進める「地方創生プロジェクト」の一環として行われているものです。 
詳細は、下記をご覧ください。
 
◆厚木市役所ホームページ 写真展紹介ページ
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d041966.html
 
神奈川新聞 電子版記事アドレス
http://www.kanaloco.jp/article/340849

2018年6月25日「世界難民の日」に寄せて

 6月20日は「世界難民の日」です。昨年度に続き、「持続可能な開発目標と国際社会」の授業では、当日、神奈川県に住むインドシナ難民の方にお越しいただき、自身の体験について特別講義をして頂きました。今回は、横浜市に住むチャン・ティ・トゥ・チャンさんに講義を担当して頂きました。

 ご存知のように、日本政府は難民条約の下での難民認定に非常に慎重な態度をとっていて、昨年度、難民認定を受けた申請者は全体のわずか0.6%の20人です。累計でもこれまで708人に対してしか難民認定を行ってきませんでした。その一方で、日本は、インドシナ難民と言う独自枠で1978~2005年までに11319人の難民を国内に受け入れ、現在、神奈川県には、国内最多の3594人のインドシナ難民の方々が住んでいます。

 講義では、これまで学生達は想像しなかった過酷な難民プロセスの話を聞き、また、時に感情に訴えるように、それでいてロジカルに語るチャンさんの姿に終始、圧倒されておりました。難民が遠い国の問題ではなく、身近な問題である事、そして自分達にも出来る事がある事を神奈川県に位置する大学の学生として認識するいい機会になったと思います。
(副学長 松浦広明)
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2018年6月21日厚木の"いいとこ"みっけ

 『厚木市地方創生推進プロジェクト』の一環として、厚木市の良いところを当学生にも発見してもらおうと、厚木市役所が松蔭大学森の里キャンパスの食堂スペースで写真展示会を開いています。
 この展示会は、事前に撮影した写真の中から、お気に入りの写真を選んで、壁紙に貼っていく参加型の展示会。
 そして当学生から見た厚木市のイメージを答えるもので、「魅力ある厚木市づくり」に役立てようとしています。
「住みたいまち、働きたいまち、訪れたいまち」魅力ある町づくりに当大学も一緒にトライ。
アンケートもお願いしています。

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2018年6月13日2018年 オープンキャンパス開催報告(6月9日)

6月9日(土)に、今年度初めてのオープンキャンパスを開催しました。
大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
次回は7月14日(土)です。

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2018年6月 4日5月31日スポーツ大会開催

5/31に文系学部の1年生を対象にスポーツ大会が開かれました。
当日は、天候不順で体育館で行われましたが、終始歓声に包まれました。

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2018年5月28日観光メディア文化学部の学生が厚木市第12回議会報告会に参加しました

5月19日(土)に開催された厚木市第12回議会報告会(都市経済常任委員会)に観光メディア文化学部の学生3名が参加しました。
参加したのは、鷲尾ゼミ3年生の、河野美紀さん、田中祥人さん、津田駿人さんで、厚木の観光について、「もっと多くの人に知ってもらいたい」、「パンフレットの置き場所に工夫が必要」、「インスタ映えする場所を増やしてほしい」など、緊張しながらも多くの意見を発表しました。

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