最新ニュース

2018年の記事

2018年12月 3日全日本バレーボール大学女子選手権大会 第3位!

松蔭大学女子バレーボール部は、大学日本一を決める大会「第65回 秩父宮妃賜杯 全日本バレーボール大学女子選手権大会」に出場し、過去最高成績である第3位となり銅メダルを獲得いたしました。
1回戦では東海地区1部2位の愛知学院大学に勝利、2回戦ではシード校で西日本大学選手権大会準優勝の中京大学に勝利すると波に乗り、3回戦では関西地区3位の京都橘大学に勝利し、過去最高成績に並ぶベスト8進出を果たしました。
そして準々決勝は、今大会の第1シード校で関東1部リーグ3連覇中の東海大学と対戦、セットカウント3-2のフルセットで勝利し、創部以来初となるベスト4進出を決めました。
さらに準決勝では、今大会の優勝校である筑波大学にセットカウント1-3で敗れたものの、最終日の3位決定戦では、過去最多優勝校(29回)である日本体育大学に挑み、セットカウント3-1で勝利しました。
大会期間中にはたくさんの皆様から応援をいただき誠にありがとうございました。
 
●11月27日(火)1回戦  
松蔭大学 3-0 愛知学院大学
(①25-23 ②25-21 ③25-20)勝利
●11月28日(水)2回戦
松蔭大学 3-1 中京大学
(①15-25 ②25-19 ③25-22 ④25-21)勝利
●11月29日(木)3回戦
松蔭大学 3-1 京都橘大学
(①26-24 ②25-15 ③28-30 ④25-17)勝利
●11月30日(金)準々決勝
松蔭大学 3-2 東海大学
(①21-25 ②25-21 ②22-25 ③27-25 ⑤15-12)勝利
●12月1日(土)準決勝
松蔭大学 1-3 筑波大学
(①14-25 ②18-25 ③25-22 ④21-25)敗戦
●12月2日(日)3位決定戦
松蔭大学 3-1 日本体育大学
(①27-25 ②25-17 ③24-26 ④25-17)勝利
 
○ベストスコアラー賞 古谷ちなみ(経営文化学部4年)
○スパイク賞     長野有紗(経営文化学部4年)
○サーブ賞      古屋祐美(コミュニケーション文化学部3年) 
○3位決定戦MIP賞  古谷ちなみ(経営文化学部4年)

2018年12月 1日厚木市内5大学と厚木商工会議所との包括連携協定を締結しました

厚木市内5大学と厚木商工会議所との包括連携協定を締結しました。

タウンニュース厚木版(12月7日号)に掲載された記事はこちら ⇒「産官学の連携を確認」

2018年11月30日神奈川県政策局総合政策課による「人生100歳時代ワークショップ」開催

 11月30日の金曜日、森の里キャンパスで開催されました。受講生は子ども学科と生活心理学科の1年11名でした。県庁の3人の職員の方が講師となりました。
今回のワークショップは、神奈川県が精力的に取り組んでいる「人生100歳時代」への取り組みの一環として、開催されました。
単に100歳の人生を過ごすだけでなく、生き生きと生活することが重要との観点から、特に若い世代に目を向け、「100歳時代の設計図」を自分自身で描いてみるという試みでした。

 最初に講師から、「人生100歳時代の設計図」というテーマで、わかりやすい説明がありました。
次に3つのグループに分かれて、ワークショップが行われました。
①ライフプランシートに自分が100歳まで生きたとして、何歳で何をするかを書き込んで、ディスカッションに花が咲きました。生きがい、働き方、生き方などについて意見が交わされました。
②次に人生100歳時代にどんな社会になってほしいかが話し合われました。
③さらに未来の社会に向けて、今若者としてどんなアクションができるかというテーマでも、活発な話し合いが行われました。

 ワークショップのあと、受講生一人ひとりが感想を述べました。大多数の学生は、自分が100歳まで生きると考えたことがなく、また何歳でどんなことをするかを具体的に考えている人はほとんどいませんでした。このため、このワークショップは、とてもためになり、考えさせられたという感想が多数を占めました。
今後、計画的に自分の未来をつくっていきたいと決意する学生もいて、たくましい姿が見られました。
 
workshop_181130.JPG

2018年11月30日クリスマスツリー点灯

11月29日、森の里キャンパスのクリスマスツリーが点灯しました。

学生と教職員皆で、甘いお菓子と飲み物で、ひと時くつろぎました。

IMG_0462.JPG

2018年11月21日公開講座開催~足から認知症を予防、健康になる~

 本校看護学部地域連携委員会主催の公開講座「足から認知症を予防、健康になる」が、11月17日土曜日、ステーションキャンパスで開催されました。受講者は約47名。
 本講座では、効果的な予防対策を実際に体験していただきました。
 講師の加城貴美子教授は、認知症を予防するには、「有酸素運動を行う」「知的活動を習慣化させる」「生活習慣病の予防および良好な管理を行う」ことが大切であるが、今まで研究してきた結果と最新の知見を統合して、生活習慣病の予防には、血流を増やす、免疫力を高める、骨密度をあげる、6~8時間睡眠をとる、規則正しい生活、1日1回は必ず炭水化物をとり、バランスのよい食事とることと話されたました。
 
 受講者の方々は、4,5人のグループにわかれ、各1名の国際若石リフレクソロジスト・若石認定マスターズ講師に指導いただきながら、「かかと落とし」「ふうらはぎもみ」「足ゆび運動」「足裏もみ」「親指足裏のもみ」等を実際に行いました。
 体験後教授は「どうスッキリしたでしょう。毎日行うことが大切、10日続ければ、習慣化します。認知症予防できるかどうかは、これらを実践できるかどうかです。さあ、始めましょう」と声をかけられていました。

181117_看護講座_認知症予防.JPG

2018年11月19日内定報告会が行われました。

 10月7日に内定報告会が行われました。長い就活期間を経て、内定を獲得した4年生から、面接やグループディスカッション、SPI対策等、自身の経験からの話は、就活スタートを控え不安な3年生を励ます内容となりました。「関連するニュースは目をとおしておこう」「ライバル企業のHPもみておこう」「グループディスカッションでタイムキーパーを担当」「インターンシップから始まった。長い6か月だった」「時にはゲームで現実逃避」などなど、具体的なアドバイスを参加者は熱心に聞いていました。

(参加者の感想)
「お話を聞いて4年生の背中が大きく見えて、4年生のようにきちんと内定をいただけるよう努力しなければと思います」
「言葉遣いや発表している時の態度が面接をしてきただけあって良かったと思いました 」
「どのような流れで決まっていくかわかったので、早めに準備をはじめた方がいいんだなと、改めて思いました」
「改めて自分より大人だと思いました。聞いていて説得力がありました 」

内定報告会.JPG 内定報告会(2).JPG


2018年11月14日観光メディア文化学部3年の田中祥人さんが、タウンニュースで紹介されました。

観光メディア文化学部3年生の田中祥人さんは、サークルLYNXや鷲尾ゼミで、厚木市を中心に、まちづくり活動に参加しています。今回は、その様子について、タウンニュースから取材を受けました。
とても緊張したと、田中さんは言っていますが、人柄がうかがえる優しい記事にしてきただきました。
ぜひ、ご覧ください。(タウンニュース厚木版2018年10月26日号)

※画像をクリックすると拡大表示されます。
田中君タウンニュース.jpg

2018年10月30日あつぎ協働大学 第5回公開講座開催

 松蔭大学教員による本講座も最終回となりました。
10月27日土曜日、本学ステーションキャンパスにおいて開催、受講者は約90名でした。

  今回の講座のテーマは、高橋敏哉准教授による「安全保障とは何か~学術の最先端の議論への誘い~」
でした。

 国際関係論は、欧米と比較すると、日本ではまだまだ緒についたばかりの学問とのことですが、
先生はイギリスを皮切りに、オーストラリア、そして日本とグローバルな視点から、25年近くに渡り
この分野の研究の最先端を見て来られました。
  
 今回の講座においても、欧米の多くの先人らの学問成果を踏まえつつ、 米ソによる東西冷戦時代から、
直近では北朝鮮に対する一年前の脅威論と現在の政策が、何故これほど変わるのか、講座当日の
安倍首相の中国訪問の意義等を例にあげながら、安全保障と防衛の違い、国家とはどのように行動すべきか、
国家のイデオロギーとプライドがもたらす危険性など、分かりやすく語っていただきました。
国際関係は、冷静で合理的な視点が必要と強調され、日本の今後の立ち位置についての示唆に富んだ指摘は、
まさに本講座の掉尾を飾る講演となりました。

 受講者の方々には5回にわたり、熱心に聴講いただき有難うございました。

第5回公開講座.jpg
 

2018年10月23日澄み通った秋空の下 松蔭祭開催

 10月20日、21日松蔭祭を開催しました。
研究発表あり、ガンバレルーヤなどタレントによるお笑いライブショー模擬店ありのイベントが盛り沢山。
お越しいただいた近郊の方々や父兄の皆様に楽しんでいただけた2日間でした。


中庭イベント会場.JPG ダンス.jpg

写真左:イントロクイズ、じゃんけん大会などが行われた中庭イベント会場。写真はBINGO大会の模様。
写真右:ダンス部の皆さん。軽快なリズムにのせてオープニングを飾る。

2018年10月23日まだまだあるぞ松蔭祭

異文化体験シンポジウム
異文化.jpg
さまざまな異文化体験は、新しい発見がいっぱい。
異文化コミュニケーション学科の学生の体験談、考察を発表。
発表テーマ
①「中国紹介」中国のお金、買い物、暮らし
②「セネガルとマンチェスター留学体験」感じたこと色々
③「ペルーの社会と生活」教育、治安、宗教、料理など

保育サロン
保育サロン.JPG
幼児と子ども学科の学生が、ブロックや塗り絵など一緒になって遊びました。
写真は、ハロウィン姿の親子。充分楽しめたかな。

相模人形芝居長谷座
人形芝居.jpg
日本文化コミュニケーション学科の授業の一つとして、国指定重要無形民族文化財の「相模人形芝居」を体験学習している。
ご指導いただいている長谷座は、約300年前に淡路の人形遣いが伝え、始まったといわれています。
TSUNAGI SHOP (愛川ブランド洋菓子の販売)
TSUNAGI _SHOP .jpg

 愛川ブランド.jpg
観光文化学科の学生による愛川町の特産品「愛川ブランド」をPR。
愛川ブランドは、町の知名度アップ、観光振興・地域産業の活性化を目的に、町内で生産される、
今回販売したプリンやシューロールといったお菓子をはじめ28品目を認定しアピールするものです。
愛川町と協力しながら、愛川町の紹介スライドやパネルといった展示にも力をいれました。
Facebookでも紹介されています、愛川ブランド劇場で検索してみてください。