最新ニュース

2018年6月27日厚木で見つけた "フォトジェニック" 写真展 新聞で紹介されました

現在森の里キャンパスで開催中の写真展が、産経新聞、神奈川新聞で紹介されました。
 
この写真展は、当コーナー
6月21日掲載の「厚木の"いいとこ"みっけ」で紹介しましたように、厚木市役所が同市への定住を促進しようと進める「地方創生プロジェクト」の一環として行われているものです。 
詳細は、下記をご覧ください。
 
◆厚木市役所ホームページ 写真展紹介ページ
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d041966.html
 
神奈川新聞 電子版記事アドレス
http://www.kanaloco.jp/article/340849

2018年6月25日「世界難民の日」に寄せて

 6月20日は「世界難民の日」です。昨年度に続き、「持続可能な開発目標と国際社会」の授業では、当日、神奈川県に住むインドシナ難民の方にお越しいただき、自身の体験について特別講義をして頂きました。今回は、横浜市に住むチャン・ティ・トゥ・チャンさんに講義を担当して頂きました。

 ご存知のように、日本政府は難民条約の下での難民認定に非常に慎重な態度をとっていて、昨年度、難民認定を受けた申請者は全体のわずか0.6%の20人です。累計でもこれまで708人に対してしか難民認定を行ってきませんでした。その一方で、日本は、インドシナ難民と言う独自枠で1978~2005年までに11319人の難民を国内に受け入れ、現在、神奈川県には、国内最多の3594人のインドシナ難民の方々が住んでいます。

 講義では、これまで学生達は想像しなかった過酷な難民プロセスの話を聞き、また、時に感情に訴えるように、それでいてロジカルに語るチャンさんの姿に終始、圧倒されておりました。難民が遠い国の問題ではなく、身近な問題である事、そして自分達にも出来る事がある事を神奈川県に位置する大学の学生として認識するいい機会になったと思います。
(副学長 松浦広明)
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2018年6月21日厚木の"いいとこ"みっけ

 『厚木市地方創生推進プロジェクト』の一環として、厚木市の良いところを当学生にも発見してもらおうと、厚木市役所が松蔭大学森の里キャンパスの食堂スペースで写真展示会を開いています。
 この展示会は、事前に撮影した写真の中から、お気に入りの写真を選んで、壁紙に貼っていく参加型の展示会。
 そして当学生から見た厚木市のイメージを答えるもので、「魅力ある厚木市づくり」に役立てようとしています。
「住みたいまち、働きたいまち、訪れたいまち」魅力ある町づくりに当大学も一緒にトライ。
アンケートもお願いしています。

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2018年6月13日2018年 オープンキャンパス開催報告(6月9日)

6月9日(土)に、今年度初めてのオープンキャンパスを開催しました。
大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
次回は7月14日(土)です。

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2018年6月 4日5月31日スポーツ大会開催

5/31に文系学部の1年生を対象にスポーツ大会が開かれました。
当日は、天候不順で体育館で行われましたが、終始歓声に包まれました。

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2018年5月28日観光メディア文化学部の学生が厚木市第12回議会報告会に参加しました

5月19日(土)に開催された厚木市第12回議会報告会(都市経済常任委員会)に観光メディア文化学部の学生3名が参加しました。
参加したのは、鷲尾ゼミ3年生の、河野美紀さん、田中祥人さん、津田駿人さんで、厚木の観光について、「もっと多くの人に知ってもらいたい」、「パンフレットの置き場所に工夫が必要」、「インスタ映えする場所を増やしてほしい」など、緊張しながらも多くの意見を発表しました。

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2018年5月22日看護学部看護学科より地域の皆様へ 平成30年度講師派遣のお知らせ

看護学部看護学科では、今年度も地域の皆様のもとへ看護職や医師などの有資格者である教員を派遣し、健康づくりに関する講座を無料(※1)で実施します。
昨年度は地域の皆様からのご依頼を受け、多くの講座を開講することができました。
本年度も様々な方に向けた多彩な講座を用意しております。地域の皆様からのご連絡をお待ちしております。
※1 材料費など、必要に応じ費用がかかる場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

講座内容については、こちらをご覧ください。⇨「H30年度松蔭大学出前講座一覧」
 

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【お問い合せ】
松蔭大学看護学部 地域連携委員会
出前講座担当 佐藤京子・井上真弓
〒243-0124 神奈川県厚木市森の里9番1号
TEL 046-247-1511(代表)
e-mail: kysato@shoin-u.ac.jp (佐藤)
     m.inoue@shoin-u.ac.jp(井上)

 

2018年5月22日"就活" 厚木市内の保育園が参画した企業説明会を開催

5月18日(金)森の里キャンパスにおいて、企業説明会が行われました。
厚木市内にある6つの保育園が参画し、保育士を目指す学生を対象として実施されました。
今回は募集対象を保育士に限定したことや、学内で行うことで、学生も参加しやすい
との声があがり多くの学生が、各ブースに足を運んでいました。
 
6つの保育園は次の通り(順不同)
・社会福祉法人 県央いずみ会
・社会福祉法人 新考会
・株式会社 秋桜
・株式会社 キッズ湘南
・社会福祉法人 神奈川やすらぎ会
・社会福祉法人 さとり

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2018年5月21日保育士養成 実習報告会開催

5月17日(木)、保育士を目指す学生の実習報告会が開催されました。
保育所や施設で実習した5名が発表。他の学年の学生と質疑を交えて行われました。
発表では、「自分が本気で楽しまなくては子どもも真剣に遊んでくれない」、「一人の子に本を読み聞かせていたら多くの子が集まってきた。緊張もせず、読み聞かせ出来て、子どもの様子も見ることが出来た」、「ケンカが起きた時の対応がうまくいかず、手こずった」などの報告がありました。
日誌作成には、誰もが苦労し、中には午前2時頃までかかったこともあったようです。
総評では、古金准教授より「大学で学んだことと、実習内容がリンクされていて、すばらしかった。
三つの"意"をもってこれからも取り組んでほしい」とのお話がありました。
 
三つの意とは
熱意…何事も一生懸命
誠意…真摯に真心を込めて
創意…ポジティブに

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2018年5月14日松蔭大学看護学科三橋さんがタウンニュース厚木版に紹介されました

5月11日発行のタウンニュースに本学看護学部4年の三橋知夏さんが紹介されました。
看護週間(5月8日~12日)にあわせて、現役ナース、看護教員・学生のインタビュー記事が\特集されています。
三橋さんは、現在就職活動中で、今の心境が掲載されています。
記事はこちら⇒「気づき”ができる看護師に」松蔭大学看護学部 看護学科4年 三橋知夏さん