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2014年4月17日第3回小野小町まつり

 松蔭大学のすぐ近くにある小野は「小野小町」所縁の地という説があります。小町神社という名の神社は他にはなく、小野小町にまつわる「七不思議」も言い伝えられています。小町神社と隣接した小町緑地にその言い伝えに登場する井戸や池などが、長い時間を掛けて復元されました。
 その復元を記念して3年前から始まった「小野小町まつり」。地元の方々に協力しさせていただきました。学生は小野小町に扮し、七不思議をテーマにした紙芝居を演じ、近隣の小・中学生・一般の方から応募された短歌の朗詠をおこないました。
 
<学生からのコメント>
 今年で第3回目になる小野小町まつり。松蔭大学は第1回目から関わらせていただいています。今年も松蔭の学生がお手伝いさせていただきました。来賓の挨拶は川添先生にしていただきました。この様な活動は小野小町研究会の方々や地域の方々と交流できる良い機会なので、私たち学生はとても楽しくお手伝いすることが出来ました。また来年もお手伝いさせていただけたらと思います。
 (松蔭大学観光メディア文化学部観光文化学科3年 五十嵐愛里) 
 
活動詳細
日時:2014年4月6日(日)16:00〜18:00
場所:小野神社・小野緑地内
内容:企画・運営、小町娘、紙芝居、短歌の朗詠
参加人数:19名 観光文化学科、ビジネスマネジメント学科、生活心理学科、異文化コミュニケーション学科
指導教員:川添裕子(観光メディア文化学部教授)、立野貴之(観光メディア文化学部准教授)、藤巻貴之(コミュニケーション文化学部准教授)

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2014年3月12日旅たび相模 「体験・交流型観光資源調査」報告会

平成25年度、松蔭大学観光メディア文化学部では神奈川県県央地域県政総合センターと協力し、県央地域(厚木市、相模原市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)の体験・交流型観光資源の調査をおこなってきました。8月〜1月の間に15回の調査をおこないました。
 1月23日には、その成果を中間報告会で発表しました。これまで15名の学生がフィールド調査をおこない。アンケートの記入をおこないました。その意見を取りまとめ、どの様に活用・PRをしていくべきかを提案しました。また、本学からは観光メディア文化学部の太田 実 准教授が講師として、講演しました。
 住民、市民団体、市町村観光課などの方々が50名以上参加しました。学生も参加者からの貴重な意見を聞き、今後反映させていくことになっています。
 
体験・交流型観光資源調査をもとに26年4月頃、下記のHPで観光パンフレットが配布される予定です。パンフレットは学生が企画・デザインしています。
 
<学生からのコメント>
 太田先生をはじめてとして、参加して下さった住民、市民団体、市町村観光課さんから私たち学生の活用PR案に対してたくさんのあたたかい言葉をいただきました。私たちの自信につながりました。提案に不安な部分もありますが、地域の方々の意見を反映させ一緒に実現に向けて改善してきたいと思います。報告会はお知り合いになった方と松蔭大学でまた新しい活動がはじまる良い機会となり、いろいろな意見が聞けてとても良い経験をさせていただきました。(松蔭大学観光メディア文化学部観光文化学科3年 村上美於) 
 
活動詳細
日時:1月23日(木)14:30〜16:30
場所:松蔭大学 厚木ステーションキャンパスB1
内容:体験・交流型観光資源調査の中間報告会
参加人数:学生11名
指導教員:古賀 学 教授、太田 実 准教授(観光メディア文化学部)、藤巻 貴之 講師(コミュニケーション文化学部)

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2014年3月12日厚木市青年会議所から表彰状を戴きました!

平成25年、松蔭大学は厚木市青年会議所と協力して、3つの事業に参加しました。
  • 24時間リレーマラソン 観光ブース(8月)
     神奈川県を代表する宮ヶ瀬湖畔で、開催された24時間リレーマラソン。襷を繋ぎながら24時間走ります。走るだけでなく、会場ではいろいろなイベントやブースが並んでいました。松蔭大学では学生がアイディアを出した「厚木市・清川村の観光ブース」を設け、観光案内をおこないました。
  • 厚木市のまちづくりを考える会(10月)
 厚木市の「未来のまちづくりを考える」をテーマに、名以上の学生と青年会議所の方々が一緒になって話し合いました。「マチ好き分析」を通して、活発に意見交換がおこなわれ、今後の厚木市を考えるヒントになりました。本学からは鷲尾 裕子准教授(観光メディア文化学部)がコーディネイターを務めました。
  • 厚木マラソン構想意見交換会参加(11月)
 厚木市にはフルマラソン構想案があります。その開催にあたり「地元への効果」の観点から学生が意見交換会へ参加しました。
 
 これらの活動が評価され、厚木市青年会議所から感謝状を頂きました。今後も社会貢献として協力していきたいと思います。
 
<学生からのコメント(任意)>
 厚木青年会議所(JCI)さんとは8月の宮ヶ瀬24時間リレーマラソンの出展ボランティアから関わらせて頂きました。その他にも10月,11月の例会では学生だけでなく社会人の方々とワークショップという形で話し合う貴重な体験、経験から勉強をさせてもらいました。来年もこのような賞を頂けるよう、またこの場所へ戻ってこられるようにこれからも学生一同頑張っていきます。
(松蔭大学観光メディア文化学部観光文化学科3年 長谷川夏志)
 
活動詳細
日時:1月14日(火)19:30〜20:00
場所:厚木商工会議所
内容:厚木市青年会議所より感謝状授与
参加人数:3名 長谷川夏志、佐藤ほのみ、村上美於(観光メディア文化学部観光文化学科3年)
指導教員:鷲尾 裕子 准教授(観光メディア文化学部)、藤巻 貴之 講師(コミュニケーション文化学部)

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2013年10月26日学生22名が厚木青年会議所10月例会「未来のまちづくりを描こう」に参加

厚木青年会議所10月例会「未来のまちづくりを描こう」に、学生22名と教員(鷲尾・藤巻)が参加しました。厚木で事業経営に携わる大人の皆さん方と、厚木のまちづくりについて、意見を交わしました。10名前後の6チームに分かれて、話し合いを進めるのですが、進行役(調整役)であるファシリテーターも学生(6名)が、努めました。自然の売り出し方としてヘルスツーリズムの提案や、「あゆコロちゃんの家族をつくろう」などかわいらしい意見など、学生らしい考えがたくさん出ました。青年会議所の方も、感心していました。
 
活動詳細
日時:10月19日(土)13:00〜17:00
場所:厚木商工会議所
内容:厚木青年会議所10月例会「未来のまちづくりを描こう」
参加人数:23名(経営文化学部、コミュニケーション文化学部、観光メディア文化学部)
指導教員:鷲尾裕子(観光メディア文化学部)
     藤巻貴之(コミュニケーション文化学部)


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2013年10月10日松蔭大学と厚木市との共催による日本文化講演会について

松蔭大学と厚木市との共催による日本文化講演会
-現代人のための物語-

1.趣旨・目的
 松蔭大学の厚木市市民のための生涯学習による地域貢献
 
2.日時
 平成25年12月7日(土) 午前10時から12時10分
 
3.場所(会場)
 松蔭大学 厚木ステーションキャンパス1階大教室
 住所:厚木市中町4-3-1 電話 046-296-1511

4.内容
 1.神話から見る日本のアイデンティティー(60分)
 2.芥川龍之介の童話「白」を読む  (60分)
 
5.講師
 1.日本文化コミュニケーション学科教授 石上 七鞘博士(文学)
 2.日本文化コミュニケーション学科教授 中村 龍一 

6.募集人数
 100名 (当日自由参加、事前申込不要)

7.問い合わせ先
 松蔭大学 046-247-1511

2013年10月10日女子バスケットボール部 国民体育大会準優勝!!

松蔭大学女子バスケットボール部は、
『スポーツ祭東京2013 第68回国民体育大会』において、
神奈川県代表チームとして出場し、準優勝を獲得いたしました。
たくさんの応援をいただきありがとうございました。


2回戦  神奈川県(松蔭大学)90-57 東京都  勝利
3回戦  神奈川県(松蔭大学)82-58 鹿児島県 勝利
準々決勝 神奈川県(松蔭大学)72-61 滋賀県  勝利
準決勝  神奈川県(松蔭大学)80-79 熊本県  勝利
決勝   神奈川県(松蔭大学)67-88 栃木県  敗戦  準優勝 

2013年5月16日座間市「大凧まつり」の引き手ボランティアに参加

座間大凧まつり座間大凧まつり松蔭大学のある厚木市から相模川を挟んだ座間市の河川敷で、200年以上の歴史を保つ「大凧まつり」が開催されました。5月4、5日の両日、古賀ゼミの学生を中心に6名の学生が引き手として参加しました。また、安全確保の消防団にも学生が参加しました。OBと韓国での交流学生も応援に駆け付けてくれました。
 初めて大凧まつりに参加した学生は、大凧のサイズに驚きを隠せませんでした。大凧は100畳、1トン!動かすにも数十人掛かりです。さらに揚げるためには、100人の力が必要です。巨大な大凧が人と風の力だけで空を舞う姿は圧巻です。残念ながら風の影響で、空高くとはいきませんでしたが、1日目は浮遊には成功しました。学生からは来年リベンジするという声も。
 
今年の大凧に書かれた文字は「祥風」、景気の上昇、安心・安全な暮らしの実現という願いから付けられたそうです。

座間大凧まつり学生からのコメント
 座間市で行われている大凧揚げに行きました。初めての相武台下駅はのどかな場所でした。駅前の様子からお祭りは小規模なものだろうと考えていました。ところが、歩いている途中でどんどん人が増えていきます。いざ、会場に着いたら想像以上の人たちがお祭りを楽しんでいました。
 会場では屋台やちびっ子相撲をやっていて、とても盛り上がっていました。こんなに沢山の人が楽しみにしている凧揚げってどんなものだろうと凧を見に行くと、どこからもってきたのかわからないサイズの凧がおいてありびっくりしました。あんな巨大な凧を本当にあげる事ができるのかと不安でした。
 初日に少し浮いた時、物凄く感動しました。結局2日の間で高く揚げる事はできませんでしたが、2日目は8畳の凧を3つ一緒に長時間あげる事が出来ました。また、今回の大凧まつりに参加したことで、地域の大きな力を実感しました。来年の凧揚げでは長時間揚がる事を祈って参加したいです。
  (松蔭大学観光メディア文化学部観光文化学科3年 佐藤ほのみ)
 
活動詳細
日時:5月4、5日(土・日)10:30〜16:00頃まで
場所:相模川河川敷(水と緑と風広場)
内容:大凧の引き手、消防団
参加人数:6名(観光文化学科、生活心理学科学生)
指導教員:古賀学(観光文化学科教授)、藤巻貴之(生活心理学科講師)

2013年5月10日第2回 「小野小町祭り」で学生ボランティアが大活躍



小野小町祭り写真厚木市の「小野小町研究会」の皆さんが、4月28日(日曜日)、松蔭大学付近の休耕田特設会場(小野)で、第2回「小野小町祭り」を開催しました。昨年より松蔭大学観光メディア文化学部の学生が参加しています。本年度も16名の学生が参加しました。7名の学生は小町に扮し、一般、小・中学生から事前募集した短歌の読み上げや紙芝居を上演しました。
なかなか着物を着る機会のない学生たちも楽しんでいました。中国と台湾からの留学生も参加し、学生と地元の方々の貴重な交流となりました。その他の学生も設営と受付、会場整理などを行いました。

学生からのコメント
 第2回目「小野小町祭り」では色んな事を学ばせていただきました。森の里公民館館長の三橋さんをはじめとして、地域の皆さんと一緒に一つのものを創り上げる大変さやそれを成し遂げる達成感です。この地に伝わる「小野小町ゆかりの地」という観光資源をどうしたら沢山の人が足を運んでくれるのか、どんなプランが喜ばれるかが問題でした。その結果、紙芝居の上映と昨年と同じように小町娘に扮装する事で雰囲気だけでも再現ができ、お客さんに喜んで貰えたと思っています。
   (松蔭大学観光メディア文化学部3年 村上美於)

活動詳細
日時:4月28日(日曜日)11:30~14:00頃まで
場所:厚木市小野、神明前耕地
   (小野橋から玉川沿いにJAあつぎ玉川支所近く)
内容:平安の歌人「小野小町」に扮して短歌を読み上げ、紙芝居上演。
   「小町七不思議」の紹介、模擬店、その他(設営や受付)

松蔭大学「松蔭小町の会」
指導教員:川添裕子(観光文化学科教授)、藤巻貴之(生活心理学科講師)、立野貴之(メディア情報文化学科講師)
学生代表:村上美於(川添研究室ゼミ生、観光文化学科3年)、長谷川夏志(太田ゼミ、観光文化学科3年生)

2012年11月 1日NHK Eテレ 団塊スタイルにて放送

番組名 団塊スタイル
放送日 11月23日(金)午後8時から NHK Eテレにて
タイトル 「挑戦!大学で学び直し(仮)」
内容
定年退職をむかえて、学び直すシニアの皆さんがたくさんいらっしゃる。
そんな中、大学の公開講座などや実際に大学・大学院に入学して学び直しをしているシニアたちが増えてきている。
番組では、いきいきと学ぶシニア達の姿やキャンパスライフを楽しんでいる様子を取材すると共に、シニアに向けて様々な形で門戸を広げつつある大学の最新事情も紹介。
本学のシニア新入生の中で1年生の稲富利生さんと佐伯洋子さんのインタビューを受けた。