研究・教育活動

特色ある教育

1. 導入教育

基礎ゼミとクラスアドバイザー制度(経営文化、コミュニケーション文化、観光メディア文化学部)

本学では、1年次に、基礎ゼミI。2年次に、基礎ゼミIIを必修科目としています。基礎ゼミの担当教員を クラスアドバイザーと呼び、学業だけでなく、学生生活や進路についての相談など、キャンパスライフを充実したものにするための支援を行っています。 基礎ゼミIでは、このクラスアドバイザーの指導の下、少人数クラスで「読む」「書く」「話す」の3つの能力を取得し、文献調査、レポート作成、発表や討論を通じて、大学での学習に必要な 「知の探究プロセス」を学び、自立的な学習者を育成することを目的としてます。

チューター制度(看護学部)

チューター制度とは、担当教員が個別相談の窓口となり、カリキュラムでの学習教授とは別に、学生のための身近な存在として学習や学生生活を支援するものです。教員一人あたり10~15名の学生を担当します。チューター同士の横のつながりも持つようにしているので、安心して学べる環境が整っています。

2. 持続可能な開発目標のための教育

松蔭大学は、JICA横浜の協力の下、2015年に採択された2030年までの世界の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する教育を、国内で最も早い2015年より実施しています。2017年には、ニューヨークに本部を置くSDG Academyによる持続可能な開発目標に関する教育パイロット校世界10校のうちの一つに選ばれています。
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3. ひとに教える事で学ぶ

教職免許

本学で取得できる学科別の免許状の種類は次のとおりです。

ビジネスマネジメント学科

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)

異文化コミュニケーション学科

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)

日本文化コミュニケーション学科

  • 中学校教諭一種免許状(国語)
  • 高等学校教諭一種免許状(国語)

子ども学科

  • 幼稚園教員一種免許状

メディア情報文化学科

  • 高等学校教諭一種免許状(情報)

学芸員

博物館や美術館に所属し、各種資料の収集・保管、専門的な調査・研究、報告書の作成、資料の一般公開・展示、利用に関する説明・指導など博物館運営に関する各種事業に携わる専門職です。
※資格取得のためには「博物館に関する専門教育科目」を修得しなければなりません。

学芸員取得学部・学科

経営文化学部 コミュニケーション文化学部 観光メディア文化学部
金融経済学科 経営法学科 ビジネスマネジメント学科 日本文化コミュニケーション学科 異文化コミュニケーション学科 生活心理学科 子ども学科 観光文化学科 メディア情報文化学科

学芸員に関する科目

4.単位互換制度

単位互換とは

 単位互換とは、大学・短期大学が相互に単位互換協定を締結し、これらの大学に所属する学生諸君が、他の大学の授業科目を履修し、そこで取得した単位を所属する大学の単位として認定しようとするものです。
 単位互換協定に参加する大学からは、それぞれ特色ある授業科目や、他の大学にはないユニークな授業科目が提供され、学生諸君の関心や興味に応じた授業が行われます。

単位互換参加大学一覧

・桜美林大学 ・鎌倉女子大学 ・北里大学・ 国学院大学 ・国士舘大学
・相模女子大学・相模女子大学短期大学部 ・松蔭大学
・高千穂大学・玉川大学 ・田園調布学園大学
 

出願方法

受講者の資格

単位互換協定に参加する大学の学生で、所属する大学(以下「所属大学」と呼びます)の許可を得ることができれば、どなたでも受講の資格があります。

受講料

授業料及び履修登録手続き費用は無料です。なお、実験・実習・実技等でかかる教材費等については実費を徴収する場合があります。

共同授業とは

 共同授業とは、首都圏西部大学単位互換協定に参加している大学が連携して授業科目(総合講義)を開設し、各大学の講師がオムニバス形式で授業を実施するものです。講義テーマは、多くの学生諸君が望んでいる「自分の好きな分野の知識を広げ、教養を深めたい」という受講目的を考慮し、現代が直面している課題の中から諸君の興味や関心に応じたテーマをとりあげました。共同授業を受講した学生は、受講後に授業出席回数など一定の条件を満たせば、所属する大学の単位として認定されます 。
首都圏西部大学単位互換協定会ホームページ