研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:石崎 忠司

職位:教授

所属学部・学科: 経営文化学部 ビジネスマネジメント学科

学位:会計学博士

役職・委員会:大学院研究科委員会
Room: 3号館 Room 3713

授業担当科目:経営分析論、管理会計論

専門分野:企業評価、経営分析、管理会計

著書

「新公益法人会計基準」(分担執筆)松葉邦敏編著、税務経理協会(平成16年3月)
「業績評価会計」田中雅康・石崎忠司・原田昇編共著、中央経済社、(平成18年3月)
「コーポレート・ガバナンスと企業価値」石崎忠司・中瀬忠和編共著、中央大学出版部(平成19年3月)
「挑戦する私立大学」(分担執筆)国庫助成に関する全国教授会連合、産業統計研究社(平成19年7月)
「公共性志向の会計学」石崎忠司・黒川保美編共著(平成21年3月)
「失われた10年-バブル崩壊からの脱却と発展-」石崎忠司監修・共著、中央大学出版部(平成22年3月)
「非営利法人の財源調達」石崎忠司・成道秀雄・松葉邦敏編共著、全国公益法人協会(平成22年10月)
「エッセンシャル経営分析」単著、同文舘(平成23年9月)
「企業価値向上の戦略」(分担執筆)企業価値評価研究会、税務経理協会、(平成25年3月)

論文

「業績評価の疑問点」中央大学『商学論纂』第46巻第5号(平成17年5月)
「CSRと企業価値」『産業経理』第65巻第3号(平成17年10月)
「イベント事業の財政維持-オリンピック財政の危機管理を中心にして-」札幌学院大学『会計学研究所年報』第25号(平成19年3月)
「リスクマネジメント・危機管理能力向上-」中央大学『商学論纂』第49巻第3・4号(平成20年3月)
「求められる危機管理能力―倒産回避のマネジメント」日本内部監査協会『監査研究』第35巻第5号(平成21年5月)
「要求される 危機管理能力 -破綻を回避する ための マネジメント-」韓国上場会社協議会『上場会社監査会 会報』第116号(平成21年8月)
「危機管理の失敗と改善-社会的責任としての情報開示-」『監査研究』第37巻第10号(平成23年9月)
「安全・安心社会の構築-視点と理論-」『松陰論叢』第8号(平成25年3月)
「CSR評価の方向と要件」(日本社会関連会計学会スタディグループ『CSR実践の現状と将来-社会関連会計の視点から-』日本社会関連会計学会(平成25年11月)
「企業市民としてのCSR」『松陰論叢』第9号(平成26年3月)

学会発表・講演

(学会発表:平成23年以降)
「危機発生時の情報管理」日本危機管理学会・中国情報化推進同盟共催シンポジューム〔於北京〕(平成23年8月)
「CSRと危機管理」日本財務管理学会全国大会(平成23年10月)
「CSR管理会計の展望」日本社会関連会計学会全国大会(平成23年11月)
「企業価値毀損の危機管理」日本会計研究学会東北部会・日本経営学会東北部会共催(平成24年6月)
「企業価値の評価を考える」日本経営分析学会企業分析研究会(平成25年3月)
「あらためて問う・経営分析とは何か」〔デスカスタント〕日本経営分析学会全国大会(平成25年6月)
「CSR評価の方向と要件」日本会計研究学会東北部会(平成25年7月)
「社会的信頼と危機対応力」日本社会関連会計学会全国大会(平成25年11月)

(講演:平成23年以降)
「企業の社会的責任と危機管理」中央大学企業研究所公開講演会(平成23年7月)
「CSR管理会計の方向」中央大学経理研究所A&B Forum(平成24年3月)
「青森の安全・安心のまちづくりをデザインする-」青森公立大学公開市民講座(平成24年10月)
「青森の『安全立県』に向けての提言-青森の特色を活かした『市民社会』の在り方-」青森公立大学公開市民講座(平成25年9月)

社会貢献

アサヒグループホールデングス(株)監査役 全国経営診断士会常任理事

所属学会

日本財務管理学会(常任理事)
日本社会関連会計学会(顧問理事)
非営利法人研究学会(顧問)
日本危機管理学会(特別顧問)
日本経営分析学会(名誉会員) 
日本管理会計学会(副会長歴任)
日本会計研究学会(理事・評議員歴任)
経営行動学会(会員)