研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:伊藤 重行

職位:教授

所属学部・学科: 経営文化学部 ビジネスマネジメント学科

学位:博士(政治学・経済学)

役職・委員会:大学院研究科委員会,大学院『松蔭論叢』編集責任者
Room: 3号館 Room 3803
Email Address: itow at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:政治学、政治学概論Ⅰ・Ⅱ、国際政治学Ⅰ・Ⅱ、人口問題、演習Ⅰ、 (大学院): 国際経営比較講義(国際経営比較講義Ⅰ)、国際経営比較応用(国際経営比較講義Ⅱ)、国際経営比較演習

専門分野:政治学、国際関係論、国際政治学、経済学、国際経営システム論、システム哲学

著書

・『自己安定・自己組織システム-秩序進化の原理』(平成24年4月)志學社
・『システム哲学序説』(改訂版)(平成24年4月)勁草書房
・『釧路湿原の長谷川光二-日本のソロー』(共著)(平成24年7月)志學社
・『アジア太平洋発展論』(平成25年4月)志學社
・Lamza, L, Dziadkowiec, J., et al, Human Life in Process, Cambridge: Cambridge Scholars Publishing, 2016 (共著)
・『支雪裡感想物語』(令和2年8月)志學社

論文

"Political Theory of Systemism from Japan", The 21st Political Science Review, Vol. 19, No. 2(レフリー付き論文), 2009
"New Political Theory of Systemism", The Sapporo Law Review, Vol. 22, No. 1 (特別寄稿論文), 2010
"A. N. Whitehead and Ervin Laszlo: A New Global Philosophy of Systems", Business Review, Vol. 23, No. 4, 2013
「市川房枝の政治活動と婦人参政権」: 濱賀祐子編『日本の女性政治家と政治指導』(講座 臨床政治学 第三巻)志學社, 2013
「日本政治史を歪曲した左翼故吉田清治と朝日新聞」『臨床政治研究』(日本臨床政治学会)第6号(研究ノート、レフリー付き), 2015
「日本政治史を歪曲した左翼故千田夏光と毎日新聞」『臨床政治研究』(日本臨床政治学会)第7号(研究ノート、レフリー付き), 2016
「俳句は日本の環境哲学である: 桑原武夫の第二芸術論批判」 松蔭大学紀要 2016; (20): 17-23.
「出光佐三の経営哲学と天皇−日本的経営の復権−」『松蔭論叢』第17号、2021
(書評)
「ホワイトヘッドの具体性とは何か」(森本齋著『具体性の哲学-ホワイトヘッド知恵、生命、社会への思考-』以文社刊)図書新聞、326号、2016
(翻訳)
ジョンソンAH, 「ホワイトヘッドの機知と知恵 (その 1)」 松蔭大学大学院経営管理研究科松蔭論叢 2015

学会発表・講演

[学会発表]
1.「システム哲学と文明論」(平成22年11月)、九州文明学会、西南学院大学
2. “A. N. Whitehead and Ervin Laszlo”(平成23年9月)、Japan Society of
  Whitehead and Process, Sophia University, Tokyo, Japan
3.「福岡県の明るい選挙の啓発」(平成25年5月)、日本臨床政治学会(専修大学)
4. “Political Theory of Systemism” (平成25年9 月)、The 9th International Whitehead Conference , Pontifical University of John Paul II, Krokow City, Poland
[講演]
1.「現代社会の課題と選挙啓発」(平成25年9月)、福岡県南筑後教育事務所
2.「選挙啓発について」(福岡県フォーラム)(平成25年10月)、都久志会館

社会貢献

Editorial Board Member, Journal of Futures Studies, Tamkang University, Taipei Hsien, Taiwan(現在に至る)
米国バロンズ新世紀賞受賞(カリフォルニア)
新風社出版奨励賞受賞
日本臨床政治学会賞受賞
釧路新聞「巷論」コラムニスト
叙勲・褒章(藍綬褒章)受章
福岡県明るい選挙推進協議会会長(現在に至る)
九州産業大学名誉教授
公益財団法人明るい選挙推進協会 評議員就任(平成29年6月)

国際協力

Research Fellow, The Club of Rome, The Fifth Report of Goal for Mankind(with Franklin Institute, Univ. of Penn)
Chief Director of Japanese Team, Japan Goals’Study
ウッドロー・ウイルソン・センター会議招聘教授(Washington, DC, U.S.A.)
台湾・淡水大学『未来研究』レフリー(台北)
ロックフェラー・べラジオ・スタデー&カンフレンス・センター会議招聘教授(イタリア)
ロシア極東国際ビジネススクール名誉教授(ハバロフスク、ロシア共和国)

所属学会

日本ホワイトヘッド=プロセス学会会員(同学会理事及び論文審査委員)(現在に至る)
日本臨床政治学会会員及び理事(現在に至る)
日本経営システム学会会員(現在に至る)