研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:深谷 野亜

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 子ども学科

学位:修士(教育学)

役職・委員会:教授会、教職等支援室・学友会・学生相談室長・学生委員会・教職課程委員会・教育開発センター・第三者評価室
Room: 3号館 Room 3807
Email Address: fukaya at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:社会学、子ども教育社会学、基礎ゼミⅠ、演習Ⅱ、教育社会学、道徳教育指導法、教職実践演習、教育実習 事前事後指導、教育実習Ⅰ・Ⅱ

専門分野:教育社会学

著書

・『子ども問題事典』日本子ども社会学会研究刊行委員会編(平成25年7月)ハーベスト社
・『第三版日本の教育を考える-現状と展望』望月重信・播本秀史・岡明秀忠編(平成28年3月)学文社
・「こども文化・ビジネスを学ぶ」白土健・太田実編(平成28年6月)八千代出版
・『日本の教育を捉える』望月重信・播本秀史・岡明秀忠編(2019年3月)学文社

論文

・「幼稚園教諭の意識についての比較調査(日・中・韓)」(平成24年3月)松蔭大学紀要15号
・「親の抱く教育観についての考察-東京・ソウル・上海-」(平成25年3月)松蔭大学紀要16号
・「子育ての担い手としての母親意識の比較研究」(平成26年3月)『松蔭大学紀要』第17号
・「子育ての担い手としての母親意識の比較研究Ⅱ」(平成27年3月)『松蔭大学紀要』第18号
・「子どもにとっての「体験」の意味を考える」(平成28年3月)『松蔭大学紀要』第20号
・「スマートフォンと子どもの関わりについて考える」(平成29年3月)『松蔭大学紀要第22号
・「学童保育における父母会の重要性」(平成30年3月)『松蔭大学紀要』第23号(査読あり)
・「子どもの放課後の質的充実についての考察」(平成31年3月)『松蔭大学紀要』第25号(査読あり)
・「特別の教科 道徳」にみるいじめへの取組についての考察-教科書から考える-」(令和2年3月)
 『松蔭大学紀要』第26号 (査読あり)
・「幼稚園児・保育園児を持つ保護者の育児意識に関する研究(2)父親の育児に関する社会的支援に
 ついての考察」日本保育学会第73回大会発表論文集
・「中学校「特別の教科道徳」教科書における家族の描かれ方についての考察(令和3年3月)
  松蔭大学紀要第27号(査読あり)
・「育児する父親に対する社会的支援についての一考察」(令和4年3月)松蔭大学紀要第28号(査読あり)

学会発表・講演

・「家族機能に関する国際比較研究」平成24年6月 日本子ども社会学会第19回大会
・「家族の充足感についての比較研究-1984年調査との対比から-」
  平成25年6月 日本子ども社会学会第20回大会
・「教育環境としての家族についての日中比較」平成26年6月日本子ども社会学会第21回大会
・「体験構造の推移に関する考察」平成27年6月日本子ども社会学会第22回大会
・ 学会調査「親たちの養育意識に関する研究」子ども支援学会ワークショップ2019.11.30         
・「幼稚園児・保育園児を持つ保護者の育児意識に関する研究(2)父親の育児に関する社会的支援に
  ついての考察」日本保育学会2020.5

社会貢献

平成20年度軽井沢町教育振興調査報告書作成
青少年体験奨励制度アドバイザー
放課後児童支援員認定資格研修講師
厚木市男女共同参画推進委員会委員 (平成29年度~)
こども支援士(アフタースクール/学校教育支援)

所属学会

日本子ども支援学会 理事/調査研究委員会/紀要委員会
日本子ども社会学会
日本教育社会学会
日本保育学会
日本学童保育学会