研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:深谷 野亜

職位:准教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 子ども学科

学位:修士(教育学)

役職・委員会:教職等支援センター・学友会・学生総合センター次長・学生相談室長・学生委員会・教職課程委員会
Room: 3号館 Room 3801
Email Address: fukaya at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:社会学1・社会学2・演習1・演習2・教育社会学・教育実習2・メディア社会学1・メディア社会学2・教職実践演習・道徳教育指導法・教育社会学

専門分野:教育社会学

著書

・『育児不安の国際比較』深谷昌志編(平成20年5月)学文社
・『子ども問題事典』日本子ども社会学会研究刊行委員会編(平成25年7月)ハーベスト社
・『第三版日本の教育を考える-現状と展望』望月重信・播本秀史・岡明秀忠編(平成28年3月)学文社
・「こども文化・ビジネスを学ぶ」白土健・太田実編(平成28年6月)八千代出版

論文

・「「育児不安」と母親の心理的育児不適応をめぐる一考察」(深谷和子・開原久代・深谷野亜・朴珠鉉共著)
 (平成20年3月)東京成徳大学子ども学部研究年報VOL.9
・「子育てにかかわる現代の父親像」(平成22年1月)『児童心理』臨時増刊No.909 金子書房
・「子どもの抱く将来像に関する一考察」(平成23年3月)松蔭大学紀要14号
・「幼稚園教諭の意識についての比較調査(日・中・韓)」(平成24年3月)松蔭大学紀要15号
・「親の抱く教育観についての考察-東京・ソウル・上海-」(平成25年3月)松蔭大学紀要16号
・「子育ての担い手としての母親意識の比較研究」(平成26年3月)『松蔭大学紀要』第17号
・「子育ての担い手としての母親意識の比較研究Ⅱ」(平成27年3月)『松蔭大学紀要』第18号
・「子どもにとっての「体験」の意味を考える」(平成28年3月)『松蔭大学紀要』第20号
・「スマートフォンと子どもの関わりについて考える」(平成29年3月)『松蔭大学紀要第22号

学会発表・講演

・「育児の外部化に関する意識調査」平成21年7月日本子ども社会学会第16回大会
・「学校の居心地に関する日韓比較調査」平成22年6月日本子ども社会学会第17回大会
・「保育意識の日韓比較②保育士調査より」平成23年5月第64回日本保育学会
・「保育意識についての比較調査-東京・ソウル・フフホト」平成23年6月日本子ども社会学会第18回大会
・「家族機能に関する国際比較研究」平成24年6月 日本子ども社会学会第19回大会
・「家族の充足感についての比較研究-1984年調査との対比から-」
  平成25年6月 日本子ども社会学会第20回大会
・「教育環境としての家族についての日中比較」平成26年6月日本子ども社会学会第21回大会
・「体験構造の推移に関する考察」平成27年6月日本子ども社会学会第22回大会

社会貢献

平成20年度軽井沢町教育振興調査報告書作成
青少年体験奨励制度アドバイザー
放課後児童支援員認定資格研修講師
厚木市男女共同参画推進委員会委員 (平成29年度~)

所属学会

日本子ども支援学会 理事
HP委員会
調査研究委員会