研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:但 継紅

職位:准教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 異文化コミュニケーション学科

学位:修士(人文科学)

役職・委員会:学生相談委員会、国際交流委員会
Room: 3号館 Room 3813
Email Address: danran1226 at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:中国文化研究A・B、中国文化研究、中国語Ⅰ~Ⅳ、中国語コミュニケーションⅠ~Ⅳ、実用中国語Ⅰ・Ⅱ、中国語プレゼンテーションⅠ・Ⅱ、総合ゼミⅡ

専門分野:比較文化、現代詩研究

著書

『中日辞書 新語・情報篇』(共著)2008年5月(小学館)

論文

・「叙述雰囲の完成――翟永明の作品〈珈琲館の歌〉と〈リリとジョン〉を論じる」
 (単著)平成21年9月台湾《漢学研究与華語文教学》万卷楼図書出版)
・「中国テレビドラマ産業の現状及び今後の動向に関する一考察」(単著)
 平成24年5月『2012年玄蔵大学文化交流国際シンポジウム論文集』(台湾)
・「中国語『現代漢語詞典』―第六版の改定内容及び新語・流行語の増加にめぐって」(単著)
 平成25年3月『松蔭大学紀要』第16号 
・「「知行合一」と王陽明・陶行知への考えと評価について」(単著)平成25年5月
 『2013年玄蔵大学文化交流国際シンポジウム論文集』(台湾)
・「八十年代の中国の女性詩について」平成25年12月『龍陽學術研究集刊』第8号
 (台湾)龍陽學術研究集刊出版
・「近代中国における『知行合一』(1)――教育者陶行知の『知行合一』論とその実践――」
 平成26年3月『松蔭大学紀要』第17号 
・「翟永明の初期作品を論じる」平成27年1月『龍陽學術研究集刊』第10号(台湾) 龍陽學術研究集刊出版
・「近代中国における『知行合一』(2)―陶知行の生活教育論とその実践例―」
 平成27年3月『松蔭大学紀要』第18号
・「中国における吉田松陰の人物像――教育者・革命家・軍国主義者の評価背景」
 平成26年1月『龍陽學術研究集刊』第11号(台湾)
・「吉田松陰と中国」平成28年3月『松蔭大学紀要』第20号

学会発表・講演

・「中国テレビドラマ産業の現状及び今後の動向に関する一考察」平成24年5月
 (2012年玄奘大学文化交流国際シンポジウム)(台湾・玄奘大学)
・「「知行合一」と王陽明・陶行知への考えと評価について」平成25年5月
 (2013年玄奘大学文化交流国際シンポジウム)(台湾・玄奘大学)
・「現代中国における「知行合一」――陶行知の教育理論――」平成25年6月
 (松蔭大学吉田松陰教育センター月例報告会研究報告)(松蔭大学)

社会貢献

中国語コミュニケーション能力試験TECC作問委員

国際協力

・平成19年11月、第2回日中現代詩シンポジウム 協力・通訳
・平成22年4月〜平成23年3月日本国際貿易促進会機関紙『国際貿易』コラム執筆
・平成24年12月〜平成27年6月『月刊中国NEWS』(日本版)企画・編集協力。
・平成24年8月~平成28年7月、日韓中テレビ制作者フォーラム 協力・通訳

所属学会

お茶の水女子大学中国文学学会、中国語文学会