研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:但 継紅

職位:准教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 異文化コミュニケーション学科

学位:修士(人文科学)

役職・委員会:キャリア委員会、留学生支援室
Room: 3号館 Room 3812
Email Address: danran1226 at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:基礎ゼミⅠ、総合ゼミⅡ、中国語Ⅰ・Ⅱ、中国語コミュニケーション、中国文化研究A・B

専門分野:比較文化、現代詩研究

著書

『文学の力、語りの挑戦 中国近現代文学論集』(共著) 東方出版社 令和3年3月

論文

・「中国テレビドラマ産業の現状及び今後の動向に関する一考察」(単著)
 平成24年5月『2012年玄蔵大学文化交流国際シンポジウム論文集』(台湾)
・「中国語『現代漢語詞典』―第六版の改定内容及び新語・流行語の増加にめぐって」(単著)
 平成25年3月『松蔭大学紀要』第16号 
・「「知行合一」と王陽明・陶行知への考えと評価について」(単著) 
 平成25年5月 『2013年玄蔵大学文化交流国際シンポジウム論文集』(台湾)
・「八十年代の中国の女性詩について」平成25年12月『龍陽學術研究集刊』第8号(台湾)龍陽學術研究集刊出版
・「近代中国における『知行合一』(1)――教育者陶行知の『知行合一』論とその実践――」
 平成26年3月『松蔭大学紀要』第17号 
・「翟永明の初期作品を論じる」平成27年1月『龍陽學術研究集刊』第10号(台湾) 龍陽學術研究集刊出版
・「近代中国における『知行合一』(2)―陶知行の生活教育論とその実践例―」
 平成27年3月『松蔭大学紀要』第18号
・「中国における吉田松陰の人物像――教育者・革命家・軍国主義者の評価背景」
 平成26年1月『龍陽學術研究集刊』第11号(台湾)
・「吉田松陰と中国」平成28年3月『松蔭大学紀要』第20号
・ 疾病意识与人格扭曲的诗意延伸----论翟永明长诗「静安庄」和「称之为一切」令和2年3月『松蔭大学紀要』第26号

学会発表・講演

・「中国テレビドラマ産業の現状及び今後の動向に関する一考察」平成24年5月
 (2012年玄奘大学文化交流国際シンポジウム)(台湾・玄奘大学)
・「「知行合一」と王陽明・陶行知への考えと評価について」平成25年5月
 (2013年玄奘大学文化交流国際シンポジウム)(台湾・玄奘大学)
・「現代中国における「知行合一」――陶行知の教育理論――」平成25年6月
 (松蔭大学吉田松陰教育センター月例報告会研究報告)(松蔭大学)
・「偶然」から必然へ:翟永明と「白夜」――(知識人への)自由な公共空間提供の
 重要性――」お茶の水女子大学中国文学学会例会 令和元年12月7日

社会貢献

・中国語コミュニケーション能力試験TECC作問委員
・第2回日中現代詩シンポジウム 協力・通訳
・平成22年4月〜平成23年3月日本国際貿易促進会機関紙『国際貿易』コラム執筆
・平成24年12月〜平成27年6月『月刊中国NEWS』(日本版)企画・編集協力
・平成24年8月~平成28年7月、日韓中テレビ制作者フォーラム 協力・通訳
・令和元年3月『少年跳躍 黄金的奇跡』中国上海人民美術出版社(『少年ジャンプ
 黄金のキセキ』後藤広喜著 集英社2018年3月の中国語翻訳版)企画・監修

所属学会

お茶の水女子大学中国文学学会、中国語文学会