研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:中村 龍一

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 日本文化コミュニケーション学科

学位:文学士

役職・委員会:教職委員会・教職支援委員会
Room: 3号館 Room 3803
Email Address: ryu at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:演習ゼミⅠ・Ⅱ、国語科教育法A・B・C・E、読書と豊かな人間性、児童文学研究、近代文学研究A、現代文学研究A、文芸創作 日本芸能論A・B、日本語表現法(看護学部)

専門分野:国語教育、近現代文学、演劇

著書

・『「語り論」がひらく文学の授業』 (平成24年11月 ひつじ書房)
・『第三項論が拓く 文学研究/国語教育 高等学校』(平成30年10月)
・『「読むことの術語集 文学研究・文学教育」 (平成26年8月 双文社)
・『文学の教材研究』 (平成26年3月 教育出版)

論文

・「〈作品の意志〉へ 『モチモチの木』(斎藤隆介作 滝  平二郎絵)を授業する ―「モチモチの木」に天から聖なる雪が降る―」((令和4年3月 「『文学研究×国語教育』の会 電子紀要)
・「芥川龍之介はなぜ死なねばならなかったか―童話『白』、〈愛〉を生きる―」
 (令和3年3月 松蔭大学紀要27号)
・「読者を異界に連れ去ってゆく二つの物語」(令和1年3月 語り合う文学教育の会17号)
・「語り手クライアントはあなたに聴いて欲しいことがある ―ファンタジー「白いぼうし」の再読―」(平成28年3月 松蔭大学紀要20号)
・「「語り手・物語・聴き手 ―「モチモチの木」(齋藤隆介)の授業構想―」(平成27年3月 松蔭大学紀要18号)
・「「父の奪還」― 立松和平「海の命」の授業構想」( 平成26年3月 松蔭大学紀要17号)

学会発表・講演

・「なぜ、今 寺田寅彦『化け物の進化』か」(習志野市立大久保東小学校 講演 令和4年5月6日)
・「科学は『分からない』を抱え込んでいる」(八千代市立萱田小学校 講演 令和3年12月9日)
・「物語の世界に浸ろう」(習志野市立大久保小学校 講演 令和3年10月22日)
・「〈読み〉の世界像を転換する ―  自己変容から自己倒壊へ― 」(第130回 全国大学国語教育学会 新潟大会 平成28年5月)
・「「語り論」がひらく文学の授業 -『モチモチの木』(斎藤隆介)の授業構想-」
(第124回 全国大学国語教育学会 弘前大会 平成25年 5月 )


社会貢献

・習志野市立大久保小学校 国語科研究全体講師
・習志野市立大久保東小学校 国語科研究全体講師
・八千代市立萱田小国語科研究全体講師 
・千葉県読書コンクール中学校の部審査委員長(千葉日報社主催)
・厚木市伝統文化普及事業「相模人形芝居・長谷座公演」との連携講座

所属学会

・「『文学研究×国語教育』の会」(代表)