研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:石上 七鞘

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 日本文化コミュニケーション学科

学位:博士(文学)

役職・委員会:コミュニケーション文化学部長、教育開発センター長、FD・SD委員会委員長、学長室会議、自己点検評価委員、評議会委員、教授会・教務委員、教職等支援センター、教職課程委員会、入学試験委員、広報・学生募集委員
Room: 3号館 Room 3810
Email Address: n.ishigami@shoin-u.ac.jp

授業担当科目:伝統文化、日本文化研究、日本文学概論、日本文学史、民俗学、古典文学研究、博物館教育法、学校経営と学校図書館

専門分野:古典文学、民俗学、日本文化史

著書

『日本の原点』(平成23年10月) マイナビ新書
『8つの和ハーブ物語』(平成27年4月) 産学社(平川美鶴と共著)
『和の基本おさらい帖』(平成27年7月) 宝島社(第一章監修)
『日本化粧品検定1級対策テキスト』(平成29年3月)主婦の友社(歴史分野監修)

論文

「古代神話に収斂された自然崇拝」(平成18年2月)『河川レビュー』第133号
「崇神朝の四道将軍と桃太郎伝説」(平成18年8月)『河川レビュー』第135号
「古代史を紡ぐ氏族の伝承」(平成18年11月)『河川レビュー』第136号
「九州にみる日本文化の夜明け」(平成19年2月)『河川レビュー』第137号
「海と山の民俗文化」(平成20年2月)『河川レビュー』第140号
「庭の文学と民俗」(平成20年8月)『東京女学館大学紀要』第5号
「『お箸』は文化」(平成22年7月)『海外子女教育』No.449
「博物館教育と万年筆の歴史」(平成25年3月)『帝京平成大学紀要』24巻(1号)
「学校図書館と学校経営」(平成25年3月)『帝京平成大学児童学科論集』第3号
「国体から見る日本のアイデンティティ」(平成26年3月)『松蔭大学紀要』第17号
「古代思想や吉田松陰の教えから考える松蔭大学の看護教育」(平成27年3月)風岡たま代と共著
「被写体とカメラの歴史」(平成28年1月)『松蔭大学紀要』第19号
「子どもの遊び考」(平成28年2月)『教育文化研究』第2号
「松蔭大学の看護教育ー副専攻の可能性をさぐるー」『松蔭大学紀要 看護学部創刊号』(平成28年3月)風岡たま代と共著
「呪いと民族の考察」『松蔭大学紀要』(平成30年3月)

学会発表・講演

「庭の民俗と古代文学」(平成19年4月)、町田市中央公民館
「美男美女の日本史」(平成20年8月)、相模原みんなの一日大学
「箸道と生活習慣美容」(平成20年10月)、生活習慣美容研究会第3回講演会
「化粧と衣服の文化史」(平成21年10月)あつぎ協働大学
「日本の年中行事一盆、重陽の節供、十五夜」22年8月)拓殖大学教養講座『世界の中の日本』
「伝統文化から学ぶ日本の心、年中行事を中心に」(平成22年10月)東京女学館大学
「奥の細道―歌枕の旅」(平成22年9月)あつぎ協働大学
「日本の行事と食事―伝統文化を探るー」(平成23年8月)、第3回ヘルス&ビューティー リッセット&リフレシュプロジェクトセミナー
「日本文化と催事食」(平成23年10月)あつぎ協働大学
「日本の原点―女神と女帝」(平成23年11月)、クールジャパンプロジェクト特別講演,富山県護国神社
「古事記1300年、古のなでしこたち」(平成24年9月)、厚木市生涯学習事業後期輝き厚木塾、厚木ヤングコミュニティセンターホール、
「日本と世界の美人伝説」(平成25年3月)NPO法人小金井雑学大学
「神話から見る日本のアイデンティティ」(平成25年12月)あつぎ協働大学
「神話は語る日本のアイデンティティ」(平成26年3月)NPO法人小金井雑学大学
「日本の女神・女王・女帝」(平成26年10月)松蔭大学大学祭
「化粧の意味と歴史」(平成26年11月)厚木郷土資料館
「祝祭と祝言―祭りと祈り」(平成26年11月)あつぎ協働大学
「和ハーブと日本の歴史民俗(1)」(平成27年6月)和ハーブ協会
「香りと和ハーブ物語」(平成27年9月)フレグナンスジャーナル社
「和ハーブと日本人の装い」平成27年9月)和ハーブ協会
「和ハーブと日本の歴史民俗(2)」(平成28年2月)和ハーブ協会
「ゆ(斉)む・い(忌)む・ゆかわあみ」平成29年2月)日本入浴協会

社会貢献

NPO法人現代女性文化研究所理事、一般社団法人和ハーブ協会顧問、日本入浴協会顧問

所属学会

国学院大学国文学会(委員)
上代文学会
古事記学会
日本民俗学会
日本博物館協会
国学院大学院友学術振興会
民俗学研究所(所長)
上代文学研究所(所長)
教育文化学会(会長)