研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:石上 七鞘

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 日本文化コミュニケーション学科

学位:博士(文学)

役職・委員会:コミュニケーション文化学部長、教育開発センター長、FD・SD委員会委員長、学長室、IR室副室長、自己点検・評価委員会副委員長、評議会、教授会、第三者評価室、教職課程委員会、教務委員会、教育課程委員会、入学試験委員会 他
Room: 3号館 Room 3810
Email Address: n.ishigami at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:日本文化研究A・B・C・D、日本文学概論、日本文学史、学校経営と学校図書館、古典文学A・B、日本文学演習A・B、日本文化演習A・B、国語科教育法D、インターンシップ、学校図書館メディアの構成

専門分野:古典文学、民俗学、日本文化史

著書

『8つの和ハーブ物語』(平成27年4月) 産学社(平川美鶴と共著)
『和の基本おさらい帖』(平成27年7月) 宝島社(第一章監修)
『日本化粧品検定1級対策テキスト』(平成29年3月)主婦の友社(歴史分野監修)

論文

「博物館教育と万年筆の歴史」(平成25年3月)『帝京平成大学紀要』24巻(1号)
「学校図書館と学校経営」(平成25年3月)『帝京平成大学児童学科論集』第3号
「国体から見る日本のアイデンティティ」(平成26年3月)『松蔭大学紀要』第17号
「古代思想や吉田松陰の教えから考える松蔭大学の看護教育」(平成27年3月)風岡たま代氏と共著
「被写体とカメラの歴史」(平成28年1月)『松蔭大学紀要』第19号
「子どもの遊び考」(平成28年2月)『教育文化研究』第2号
「松蔭大学の看護教育ー副専攻の可能性をさぐるー」(平成28年3月)『松蔭大学紀要 看護学部創刊号』
 風岡たま代氏と共著
「呪いと民俗の考察」(平成30年3月)『松蔭大学紀要』第23号
「和ハーブと日本の歴史民俗」(令和1年7月)『教育文化研究』第7号
「言霊と大和魂」(令和2年2月)『教育文化研究』第8号
「令和と万葉集と大嘗祭」(令和2年3月)『松蔭大学紀要』第26号
「国語の読みと指導法の考察」(令和3年2月)『教育文化研究』第9号
「学校図書館メディアの考察」(令和3年3月)『教育文化研究』第10号
「日本のアニミズムと山岳信仰の系譜」(令和4年3月)『松蔭大学紀要』第28号

学会発表・講演

「古事記1300年、古のなでしこたち」(平成24年9月)、厚木市生涯学習事業後期輝き厚木塾、厚木ヤングコミュニティセンターホール、
「日本と世界の美人伝説」(平成25年3月)NPO法人小金井雑学大学
「神話から見る日本のアイデンティティ」(平成25年12月)あつぎ協働大学
「神話は語る日本のアイデンティティ」(平成26年3月)NPO法人小金井雑学大学
「日本の女神・女王・女帝」(平成26年10月)松蔭大学大学祭
「化粧の意味と歴史」(平成26年11月)厚木郷土資料館
「祝祭と祝言―祭りと祈り」(平成26年11月)あつぎ協働大学
「和ハーブと日本の歴史民俗(1)」(平成27年6月)和ハーブ協会
「香りと和ハーブ物語」(平成27年9月)フレグナンスジャーナル社
「和ハーブと日本人の装い」平成27年9月)和ハーブ協会
「和ハーブと日本の歴史民俗(2)」(平成28年2月)和ハーブ協会
「ゆ(斉)む・い(忌)む・ゆかわあみ」平成29年2月)日本入浴協会
「言霊と大和魂」(令和元年8月) 教育文化学会
「令和と万葉集と大嘗祭」(令和元年10月) 松蔭大学松蔭祭

社会貢献

NPO法人現代女性文化研究所理事、一般社団法人和ハーブ協会顧問、日本入浴協会顧問、厚木市五大学連携幹事

所属学会

国学院大学国文学会
上代文学会
古事記学会
国学院大学院友学術振興会
民俗学研究所(所長)
上代文学研究所(所長)
教育文化学会(代表)