研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:松浦 恵津子

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 日本文化コミュニケーション学科

学位:博士(人文科学)

役職・委員会:日本文化コミュニケーション学科長、教授会、評議会、自己点検・評価委員会、教育課程委員会、FD・SD幹事委員会、第三者評価室、文化教育研究所、教職・保育支援室、教職課程委員会、学生委員会、入学試験委員会、防災・衛生環境委員会
Room: 3号館 Room 3801
Email Address: ematsu at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:日本語研究A(文法)、日本語研究B(待遇表現)、 日本語研究C(音声・音韻)、日本語研究D(語彙・文字)、言語学、日本語史、日本語Ⅰ・Ⅱ、 日本語教育方法論Ⅱ、日本語教育実習、演習Ⅰ

専門分野:日本語文法 日本語教育

著書

『日本語教育における文法指導の現場から 照応・接続・文の成分間の関係性の諸相』笠間書院 
2017年10月(単著)

論文

・「ガ格の名詞がくわわる連語と文――モノの動きと現象を表す連語――」
 『対照言語学研究』海山文化研究所 第29号:53-76 2022年3月(単著)(査読あり)
・「『名詞ト/トノ』がくわわる連語--規定的なむずびつきの場合--」
 『松蔭大学紀要』松蔭大学 第26号:87-98 2020年3月(単著)(査読あり)
・「『名詞ト/トノ』がくわわる連語(再考)--対象的なむすびつきの場合--」
 『研究会報告 国際連語論学会 連語論研究<Ⅹ>』日本語文法研究会(44):33-43 
  2019年3月(単著)(査読あり)
・「ト格の名詞がくわわる動詞との連語」『鈴木泰先生古希記念論文集』
  国際連語論学会: 142-154 2017年3月(単著)(査読あり)
・「ト格の名詞と形容詞とのくみあわせ(連語論研究)」
 『松蔭大学紀要』松蔭大学 第22号:27-38 2017年3月(単著)(査読あり)
・「逆接的な関係をつくる『Nデモ』――『N+デモ(とりたて助辞)』と『Nデモ(名詞譲歩形)』――」
 『松蔭大学紀要』松蔭大学 第17号:131-142 2014年3月(単著)(査読あり)
・「『-ないまでも』節の意味と機能」『マテシス・ウニウェルサリス』
 獨協大学外国語学部言語文化学科 第13巻 第2号:141-155 2012年3月(単著)

学会発表・講演

<学会発表>
・「ト格の名詞がくわわる連語(再考)と、トノ格の名詞がくわわる連語とのかかわり」
 国際連語論学会第六回大会 2018年2月25日(単独)

社会貢献

・東アジア国際言語学会第8回大会 司会(2021年2月27日)
・『東アジア国際言語研究』 査読委員
・『研究会報告 国際連語論学会 連語論研究』日本語文法研究会 査読委員
・国際連語論学会第7回大会 司会(2019年2月18日)

国際協力

日中平和友好条約締結40周年記念学術講演会(2018年7月29日) 司会

所属学会

東アジア国際言語学会 理事
日本語教育学会
日本語文法学会
日本語学会