研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:田中 一郎

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 異文化コミュニケーション学科 観光メディア文化学部 観光文化学科

学位:文学士(上智大学外国語学部英語学科)

役職・委員会:教務部長、自己点検・評価委員会、評議会、教授会、教育開発センター、第三者評価室、教育課程委員会、教務委員会、入学試験委員会、防災健康環境委員会、教職等支援センター、教職課程委員会
Room: 3号館 Room 3610
Email Address: ichtnk at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:英語通訳Ⅰ・Ⅱ、観光英語Ⅰ・Ⅱ、英語Ⅰ・Ⅱ、英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ、実用英語Ⅰ・Ⅱ、メディア英語研究

専門分野:国際観光論、デスティネーション・マーケティング、英語通訳、観光英語

著書

『観光キーワード事典』平成21年4月 学陽書房

論文

・「訪日外国人観光客誘致のためのデスティネーション・マーケティング」
  平成19年2月 『松蔭大学紀要』第7号
・Characteristics of Outbound Tourists to Japan from Korea, Taiwan and China
  平成19年4月 『松蔭大学紀要』第7号
・「国際観光振興における政府観光局の役割―韓国の事例を参考にして―」
  平成23年10月 『運輸政策研究』秋号、財団法人運輸政策研究機構
・「日本のツーリズム競争力を高めるために」平成24年5月 『松蔭大学文化教育研究所研究年報』第3号
・「政府観光局(NTO)の役割と必要性」平成25年3月 『松蔭大学紀要』第16号
・「制度学派的経営学におけるJ・R・コモンズと彼の業績に対する所見」平成25年3月 『松蔭大学紀要』第16号
・「インドネシアのツーリズム政策」平成26年3月 
  亜細亜大学紀要『ホスピタリティ・マネジメント』第5巻第1号
・「訪日外国人旅行客3,000万人は可能か」平成26年5月 『松蔭大学文化教育研究所研究年報』第4号
・「制度学派的経営学に関する若干の考察と稀覯文献の紹介」
  平成27年3月 『松蔭大学紀要』第18号
・「制度学派的経営学におけるW.ウィスラーの業績と彼に関する新たな研究視点」
  平成28年2月 『松蔭大学紀要』第19号
・「豪州の国際ツーリズム政策」平成29年3月 亜細亜大学紀要『ホスピタリティ・マネジメント』第8巻第1号
・「制度学派的経営学の原典に関する研究」平成30年3月 『松蔭大学紀要』第23号


学会発表・講演

発表:「訪日外国人旅行客3,000万人は可能か」平成25年5月 松蔭大学文化教育研究所月例報告会

国際協力

独立行政法人国際観光振興機構(通称:日本政府観光局)勤務(1970年~2007年。ロサンゼルス、ニューヨーク、ソウルの各事務所に計13年間勤務)

所属学会

日本観光研究学会