研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:川添 裕子

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 子ども学科

学位:博士(学術)

役職・委員会:図書館副館長、図書委員会、ハラスメント対策委員会、研究倫理委員会、資料館運営委員会、生涯学習委員会
Room: 3号館 Room 3811
Email Address: hiroco.kawazoe at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:文化人類学A,B,異文化論A,B,アフリカ文化研究A,B,博物館概論,調査研究(フィールドワーク),基礎ゼミⅡ

専門分野:文化人類学,医療人類学

著書

・『展示学事典』(日本展示学会編,項目執筆:「性表現と展示)平成31年1月,丸善出版.
・『医療人類学を学ぶための60章』(澤野美智子編、項目執筆:8章56「美容整形と<普通のわたし>」),平成30年4月,明石書店.
・『乳房の科学』(北山晴一他編、項目執筆:9章「乳房と美容整形」),平成29年6月,朝倉書店.
・『世界民族百科事典』(日本文化人類学会編、項目執筆「身体装飾」),平成26年7月,丸善出版.
・『美容整形と<普通のわたし>』(単),平成25年5月,青弓社.

論文

・「体毛の加工(1)-ひげ」,(単),令和4年3月,『松蔭大学紀要』28号,pp.129-138.
・The Historical and Cultural Context of Cosmetic Survey in Japan, (単),平成30年9月,『松蔭大学紀要』24号,pp.97-116.
・「ハラールに対応する日本の化粧品、病院食、そして地域」、(査読アリ)(共)(川添裕子、植村清加)、平成30年9月、『松蔭大学紀要』第24号、pp.11-25。
・「日本語の『美』の歴史性」,(単),平成30年3月,『松蔭大学文化教育研究所研究年報』6号,pp.116-122.
・「身体からあふれ出る美-瘢痕文身,エステ,化粧,踊り」,(単),平成29年2月,『松蔭大学紀要』21号,pp.121-132.
・「フィンランド-生と死とサウナ」,(単),平成28年4月『松蔭大学文化教育研究所研究年報』5号,pp.110-114.
・「美と身体についての文化人類学試論」,(単),平成28年3月,『松蔭大学紀要』20号,pp.95-112.
・「グローバル時代のハラールと化粧に対するモロッコの人々の意識と行動」,(単),平成27年9月,『COSMETOLOGY』23号,pp.140-147.
・「書評『日本の「ゲイ」と「エイズ」』」,(査読アリ)(単),平成27年9月,『文化人類学』80(2),pp.301-305.
・「『ハラール認証の化粧品・パーソナル商品』と消費行動(1)」,(査読アリ)(単),平成27年3月、『松蔭大学紀要』18号,pp.123-137.
・「異文化の展示-『オリエンタリズム』と『美』への着目」,(単),平成26年5月,『松蔭大学文化教育研究所研究年報』4号,pp.127-132.
・「いんびな京都-聖∞俗」,(単),平成27年2月,『展示学』52号,pp.72-75.
・「博物館の専任学芸員と学芸員資格」,(単),平成26年3月,『松蔭大学紀要』17号,pp.223-230.
・「異文化の視点と経営文化-エスノグラフィーの現状と可能性」,(単),平成24年5月,『松蔭大学文化教育研究所研究年報』3号,pp.52-55.

学会発表・講演

・The Need for Inclusive Statistics and Regulations: Aesthetic/Cosmetic Medical Tourism in Japan. (査読アリ)(単),3 July 2019. Asia Pacific Tourism Association (Vietnam).
・「文化的情報の資源化―厚木市『小町まつり』と大学教育,(単),平成30年8月25日,「日本教育情報学会」第34回年会(神奈川:松蔭大学).
・「美と身体の文化人類学」,(単),平成28年10月21日,「五感による“美しさ”の創作」第1回シンポジウム(神奈川:花王株式会社感性科学研究所).
・「『じぶん』をあそぶ〜イレズミと美容整形の過去・現在・未来の加工術」,(共),(山本芳美・川添裕子),平成28年7月22日,en=gawaイベント(東京:信愛書店).
・「美容整形の歴史—紀元前から現代まで」,(単),平成28年2月21日,小金井雑学大学(東京:小金井商工会館).
・「美容整形と<普通のわたし>」,(単),平成26年12月13日,化粧文化研究者ネットワーク第32回研究会(東京:株式会社資生堂).
・「世界の身体装飾」,(単),平成26年11月1日,郷土資料館第17回特別展「化粧展」(神奈川:厚木市郷土資料館).
・「身体加工の起源とその展開から美容外科について考える」、(単)、平成25年10月17日,第36回「日本美容外科学会総会」(東京:東京国際フォーラム).

社会貢献

乳房文化研究会運営委員,化粧文化研究者ネットワーク世話人

所属学会

日本文化人類学会,全日本博物館学会,文化資源学会