研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:髙村 夏輝

職位:講師

所属学部・学科: 経営文化学部 ビジネスマネジメント学科

学位:博士(学術)

役職・委員会:教務委員会、国際交流委員会、研究倫理審査委員会、学生募集委員会、文化教育研究センター、30年誌作成員会
Room: 3号館 Room 3612
Email Address: ntakamura at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:哲学、倫理学、演習Ⅱ

専門分野:哲学、倫理学

著書

1.バートランド・ラッセル著『哲学入門』、平成17年3月、筑摩書房
2.バートランド・ラッセル著『論理的原子論の哲学』、平成19年9月、筑摩書房
3.『ラッセルの哲学[1903-1918] センスデータ論の破壊と再生』、平成25年2月、勁草書房
4.バートランド・ラッセル著『現代哲学』、平成26年10月、筑摩書房
5.アポストロス・ドクシアデス、クリストス・パパディミトリウほか著『ロジ・コミックス』(監訳)、平成27年7月、筑摩書房

論文

1.「宗教経験の神経相関の探究」、平成19年3月、UTCP研究論集編集会、『UTCP研究論集』第8号、109~123頁
2.「代表象説のどこが間違っているのか」、平成19年7月、日本科学哲学会、『科学哲学』第40巻第1号、81~94頁
3.「「分析の方法」と面識」、平成20年7月、北海道哲学会、『哲学年報』第55号、71~86頁
4.「経営倫理の基礎としての経営文化」、平成24年5月、『研究年報』第3号、松蔭大学文化教育研究所編。
5.「営利企業は道徳的でありうるか」、『松蔭大学紀要』 第20号、平成28年
6.「人生の意味の問い」、松蔭大学文化教育研究所、『研究年報』第5号、平成28年
7.「ラッセルの知覚論」、日本生態心理学会『生態心理学研究』第9巻第1号、平成28年

学会発表・講演

「3.11以降の科学技術論について」 科学哲学会第47回大会(平成25年11月)
“Russell's Method of Analysis and Principle of Acquaintance'”
 日本大学文理学部 哲学ワークショップ 平成26年2月
「論理はなぜ哲学の道具になるのか」哲学会ワークショップ『論理哲学の源流』(平成26年11月)
「知覚内容のパースペクティブ性と現実性」科学基礎論学会 秋の例会ワークショップ「鈴木貴之著『僕らが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう』合評会(平成27年10月)
「ラッセルのセンスデータ論と J.J.ギブソンの心理学」東京大学教育学部佐々木研究室講演(平成28年1月)
「過激なラッセル主義としての『論理哲学論考』」哲学若手研究者フォーラム テーマレクチャー「分析哲学史」(平成29年7月)

所属学会

日本哲学会、日本科学哲学会、科学基礎論学会、哲学会、応用哲学会