研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:垣内 史堂

職位:教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:医学博士、医師

役職・委員会:看護学科長、自己点検・評価委員会、評議会、研究倫理委員会、教育開発センター、第三者評価室、大学図書館長、図書委員会委員長、衛生・防災環境委員会、(看護学部)教授会・人事委員会・入学試験委員会・教務委員会
Room: 1号館 Room 1302
Email Address: kakiuchi at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:身体の構造・機能A(総論・構造)、B(機能); 病態学総論 ; 病態と治療B(呼吸・循環・血液・感染・免疫)、A(脳・神経・消化器・腎・内分泌)、薬物と放射線による人間の反応、医療系アドバンスセミナー

専門分野:医学、免疫学、専門基礎

著書

1)社会福祉学習双書 第14巻 医学概論 保健医療と福祉、共著、分担執筆、
  第1部 人体の構造と機能および疾病 第2章 人体の構造と機能
  第2節 器官系別に見た構造と機能 7. 免疫系、34~37頁
  『社会福祉学習双書』編集委員会 編、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、2021
2)社会福祉学習双書 第14巻「医学一般」改訂第10版、共著、
  『社会福祉学習双書』編集委員会 編 33~35頁、2019
3) 新体系 看護学全書 疾病の成り立ちと回復の促進「微生物学・感染制御学」第2版、共著、
  分担執筆:第3章感染と生体防御のしくみ、33~65頁、
  編集/辻 明良 東邦大学名誉教授、メヂカルフレンド社、2013


論文

1) Takashima A, Ishikawa F, Kuwabara T, Tanaka Y, Kinoshita T, Ito M, Kakiuchi T; Uterine Natural Killer Cells Severely Decrease in Number at Gestation Day 6 in Mice, Biol Reprod, Vol 89(4), Article Number: 101, 2013
2) Kuwabara T , Tanaka, Y, Ishikawa, F, Kondo M, Sekiya H, Kakiuchi, T; CCR7 ligands up-regulate IL-23 through PI3-kinase and NF-kappa B pathway in dendritic cells, J Leuk Biol, Vol 92 (2) : 309-318, 2013
3)Kuwabara T, Ishikawa F, Kondo M, Kakiuchi T, The Role of IL-17 and Related Cytokines in Inflammatory Autoimmune Diseases, Mediators Inflamm. 2017; 2017:3908061. doi: 10.1155/2017/3908061. Epub 2017 Feb 20.

学会発表・講演

1)第6回食物アレルギー教室 
  講演 「教えて!免疫とアレルギーの関係~アレルギーのコントロールを目指して~」
 (主催:食物アレルギーの子を持つ親の会)
  日 時:平成26年9月7日、 場 所:東京栄養食糧専門学校、世田谷区、東京
2)第23回日本生体防御学会学術総会 学術総会長
  場 所:品川区総合区民会館“きゅりあん”小ホール
  会 期:平成24年(2012年) 7月9日(月)~11日(水)
3)日本健康行動科学会 第11回学術大会 公開講座 演者
「免疫反応は運動で活性化する?」
  日 時:平成24年10月7日(日)、場 所:東京工科大学3号館地下大講義室

社会貢献

公益財団法人予防接種リサーチセンター 業務執行理事
社会福祉法人賛育会 後援会副会長
東京都家具健康保険組合付属診療所管理者、嘱託医

所属学会

日本内科学会
日本アレルギー学会
日本免疫学会
日本生体防御学会