研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:嶋野 ひさ子

職位:准教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:看護学修士

役職・委員会:紀要委員会、国家試験委員会、FD・自己評価点検委員会、学園創立80周年記念誌編集室、(看護学部)教務委員会・国家試験委員会・FD自己評価点検委員会・紀要委員会
Room: 1号館 Room 1416
Email Address: h.shimano at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:成人看護学実習Ⅰ,成人看護学実習Ⅱ,成人発達援助演習Ⅰ,成人発達援助演習Ⅱ,看護マネジメント,医療安全管理論,看護事例演習,統合看護実習、看護研究、卒業演習

専門分野:成人看護学

著書

・日本看護関係文献集,第26巻,平成8年,タケダ出版
・ナースのためのアメリカ英語,平成10年,第1版第1・2刷,平成10年12月,文光堂
・エクセルナース.「消化器編」腸疾患結核・腸管出血性大腸菌感染症、MRSA感染症の看護,平成11年7月,メディカルレビュー社
・新看護学,成人看護[2]第11版、12版,脳・神経疾患患者の看護,平成21年,医学書院
・嶋野ひさ子 増山利華(2021):産科病棟での感染対策ー妊産婦への影響・課題への支援―,日創研13(1),p31-36

論文

共著:院内看護研究収録集,平成23年4月,患者搬送における看護師・看護助手・
   クラークの役割の明確化と連携
共著:院内看護研究収録集,平成26年3月,入院患者が内服を継続できる看護介入
   -自宅の内服方法を取り入れてー
共著:松蔭大学紀要看護学部第2号,N95マスクの定量的フィットテストを導入した
   学生への教育実践報告
共著:松蔭大学紀要看護学部第3号,N95マスクの装着における動作時の漏れ率の実態
共著:松蔭大学紀要看護学部第5号,学生支援の取り組み
ー看護学部Home-Coming Dayを開催してー(査読アリ)

学会発表・講演

・第11回日本感染看護学会,平成23年8月,「病棟看護師の擦式消毒用アルコール製剤の使用状況の実態調査」
 学会発表
・第13回日本感染看護学会,平成25年8月,「整形外科術後の包帯交換における看護師の感染予防行動遵守への
取り組み」学会発表
・第14回日本感染看護学会,平成26年8月,「カテーテル関連尿路感染患者への感染対策―感染看護の視点から
看護援助を振り返るー」学会発表
・第5回教育研究課題検討会、平成27年3月,高度感染看護実践に携わる看護師に求められるもの;
 実践現場に携わってきた立場からの発表
・第9回日本適応看護理論研究会平成27年9月,
 「くも膜下出血発作時の医療援助を求め、確保する病人役割克服行動」学会発表
・第16回日本感染看護学会,平成27年8月,N95 マスクの定量的フィットテストを導入した看護学生への教育効果
・第32回日本環境感染学会,平成28年2月,N95マスクの装着における動作時の漏れ率の実態
・第35回日本環境感染学会,令和2年2月,「実習前演習が影響を及ぼす看護学生の臨地実習での
感染予防行動の気づき」(査読アリ)
・第21回日本感染看護学会、令和2年8月、特別講演「日本感染看護学会20年の歩み」、学会発表

社会貢献

・日本感染看護学会理事
・第14回日本感染看護学会、平成26年8月、
 「急性期病院の看護師のおむつ交換における手袋使用の実態調査」一般演題座長
・第14回日本感染看護学会、平成26年8月、「リラクゼーション」の提言、講演と体験司会
・第15回日本感染看護学会、平成27年8月、
 演題「一般病棟における手指衛星の意識改革と消毒剤使用量増加への取り組み」座長
・第15回日本感染看護学会、平成27年8月、演題「N95マスクの定量フィットテストを実施して」座長
・湘南厚木病院,2020年10月,「ケースレポートの書き方研修」講義

所属学会

日本感染看護学会
日本環境感染学会
日本看護協会
日本適応看護理論研究会