研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:山崎 道子

職位:准教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:修士(家政学)

役職・委員会:入学試験委員会、実習委員会、紀要委員会
Room: 1号館 Room 1417
Email Address: m_yamasaki at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:小児発達援助演習

専門分野:小児看護学

著書

・考える看護学生を育む授業づくり―意欲と主体性を引き出す指導方法―(共著)
 メジカルフレンド社、2013年7月

論文

・高橋泉,山崎道子:育児ストレスの高い事例にみる早期育児支援方法の検討,
 小児看護, Vol.30(4),p.533-539,2009.
・山崎道子:厚木市の子どもを取り巻く環境からみる母子保健の課題
 -児童虐待防止に向けた子育て支援に関する一考察-,
 松蔭大学看護学部紀要, Vol.1,p.61-73,2016.
・山崎道子,柴田文子,主濱治子:厚木市における乳幼児の親支援プログラム実施の効果と課題
 ―Nobody's Perfect実施後の半構成的質問紙調査の分析から-,
 松蔭大学看護学部紀,Vol.2,p.107-116,2017.
・主濱治子,柴田文子,山崎道子:文献に見る乳幼児期の孫育てに関わる祖父母の認識と課題,
 松蔭大学看護学部紀要,Vol.2,p.99-106,2017.
・井上真弓,主濱治子,山崎道子,他:A地域における住民の健康ニーズの実態調査(第1報),
 松蔭大学看護学部紀要,Vol.3,p.9-18,2018.
・主濱治子,井上真弓,山崎道子,他:A地域における住民の健康ニーズの実態調査(第2報)
 アンケート調査にみるB大学へのニーズ,松蔭大学看護学部紀要,Vol.3,p.19-30,2018.

学会発表・講演

<学会発表>
・山崎道子,柴田文子,主濱治子:乳幼児の子育て支援プログラム実施の効果
 ―Nobody’s Perfectプログラム実施後アンケートからの分析―,
 日本ウーマンズヘルス学会学術集会集会(東京),Vol.15(1),p.33,2017.
・山﨑道子,主濱治子,柴田文子:子どもへのマルトリートメント予防に向けた育児支援プログラムに関する文献検討, 日本性とこころの問題関連学会第9回(東京),p.26,2017.
・ 主濱治子,柴田文子,山崎道子:乳幼児を子育て中の母親が認識する夫の行動への悩み,
 日本性とこころの問題関連学会第9回(東京),p.27,2017.
・主濱治子,柴田文子,山崎道子: Web上の相談サイトにみる祖父母の孫育ての悩みや認識,
 日本ウーマンズヘルス学会学術集会(東京), Vol.15(1),p.35,2017.
・山崎道子,主濱治子,柴田文子,他:妊婦の子育て支援プログラムに対するニーズ,
 ヘルスプロモーション学術集会(岡山),p.110,2018.
・柴田文子,山崎道子,主濱治子,田崎結華:妊婦の出産後の子育てイメージ
 ―自己効力感と母親モデルの比較―,ヘルスプロモーション学術集会(岡山),p.139,2018.
・主濱治子,山崎道子, 柴田文子,他:妊婦がもつ出産後の夫の家事や育児に対するイメージ,
 ヘルスプロモーション学術集会(岡山),p.109,2018.
・田崎結華,柴田文子,山崎道子,他:妊娠期における初産婦、経産婦の出産後のイメージの違いについて,
 ヘルスプロモーション学術集会(岡山), p.132,2018.
・主濱治子,柴田文子,山崎道子,他:妊娠期における女性が認識する夫の家事行動の実態調査,
 日本性とこころの問題関連学会第10回学術研究大会(東京),p.25.2018.
・主濱治子,井上真弓,山崎道子,他:A地区住民の女性の健康意識の調査,
 日本ウーマンズヘルス学会(東京),Vol. 17(1),p.30-31,2018.

社会貢献

・厚木市における乳幼児の親支援プログラムの実践
 (平成26年度より、松蔭大学ステーションキャンパスにて実施)

所属学会

日本小児保健学会
日本小児看護学会
乳幼児保健学会
日本看護学教育学会