研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:後藤 雪絵

職位:講師

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:修士(人間学)

役職・委員会:看護学部図書運営委員会 学生委員会
Room: 1号館 Room 1415
Email Address: yukie510 at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:老年発達援助演習、老年看護学実習Ⅰ(地域で生活する高齢者ケア)、 老年看護学実習Ⅱ(施設入所の高齢者ケア)、総合看護実習、卒業演習

専門分野:老年看護学

著書

・基本的自尊感情を育てるいのちの教育 共有体験を軸にした理論と実践 
 近藤卓編著 金子書房2014.4(共著)
・この一冊で合格!看護師頻出過去問題集'13年度版、
 平成25年8月、成美堂出版、(老年看護学)
・看護師国家試験 ココがよくでる!重要項目'14年度版、
 平成24年8月、成美堂出版 (老年看護学)

論文

・(単著)道徳副読本「こころのノート」が伝えるいのちのあり方-改正臓器
  移植法の死を考える可能性の検討-平成26年3月東海大学短期大学部紀要
・(単著)認知症高齢者を支える漁村女性の活動 : 長寿社会時代の介護保険
  サービス活用事例 (特集 漁村の高齢者問題と漁村女性の活動),平成25年3月
  月刊漁業と漁港
・(共著)漁村における高齢者支援活動の実態と課題-女性組織活動を事例として-、
  平成25年3月日本生活学会、生活学論叢 Vol.22、
・(共著)地域で生活する統合失調症の回復に関する研究-生活障害
  に関与する肯定的側面の探求-平成23年3月日本看護福祉学会誌Vol.17 No.2


学会発表・講演

・地域で生活する高齢者を理解する外来実習における学生の学び―正統的周辺参加学習LPP)を援用した老年看護学実習の評価―/日本老年看護学会第23回学術集会/p186/2018
・施設に入所する認知症高齢者の活動に働きかける音楽療法を用いた学生主体のレクリエーションの実践課程からの学びの実態/第31回日本看護福祉学会学術大会/p/2018
・ヘルスプロモーションと介護予防の視座を取り入れた老年看護学実習/第31回日本看護福祉学会学術大会/p/2018
・訪問看護ステーション等が開設する医療・介護の相談室づくり―在宅医療助成の報告書から―、
  平成28年10月、第6回日本在宅看護学会学術集会
・「内側を見ること」を支援する訪問看護実習指導の構造~訪問看護に必要な生活を洞察する力~、
  平成27年10月 第6回日本在宅看護学会学術集会
・改正臓器移植法が創った二つの死とひとつのいのち、
  平成25年2月子どもといのちの教育研究会 第14回大会
・小学生・中学生が学ぶ生命のありかた、
  平成24年7月第43回日本看護学会集録集 看護総合
・成人看護学領域のテキストにみる喫煙や禁煙に関する記述の実態、
  平成24年11月、第6回日本禁煙学会抄録集
・地域で生活する統合失調症者の料理活動の効用の検討
 -精神科デイケア通所者のLASMI評価に注目して-、
  平成23年11月、日本看護福祉学会全国学術大会全国学術大会抄録集24回
・ストレングスに着目した自立生活支援の文献研究
 -地域・在宅で生活する高齢者の自立を支援するために-、
  平成22年6月日本看護福祉学会全国学術大会抄録集23回

社会貢献

・かながわコミュニティカレッジ 「共助の地域づくりを推進する講座」講師
・長崎県対馬市上対馬町「身近にあるかもしれない認知症と向き合う時のために」、
  上対馬婦人研修講師、平成29年1月
・第6回 日本在宅看護学会学術集会「在宅リスクマネジメント」座長、
  平成28年11月
・地域シンポジウム「豊かなコミュニティのために2016」シンポジスト
  平成27-29年科学研究費 基盤研究(C)
  「漁村コミュニティにおける豊かな高齢社会のあり方を考える」平成28年6月(静岡県)、
  10月(神奈川県)、平成29年2月(静岡県)
・認知症カフェ開催(県央及び西部地区 小規模多機能居宅介護施設)、平成27年~
・一般社団法人 かながわ地域看護ネット糧 代表理事、平成27年~
・第6期伊勢原市高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員、平成27年
・認知症キャラバンメイト「認知症サポーター」養成講師、平成27年~
・認知症サポーター養成講座(県央地区)平成27年~
・在宅看護論非常勤講師(茅ヶ崎看護専門学校)~平成28年
・東海大学医療技術短期大学総合看護研究施設看護研究を支援する活動 研究指導、平成26年

所属学会

日本生活学会
日本看護福祉学会
日本禁煙学会
日本在宅看護学会
日本混合研究法学会
日本いのちの教育学会