研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:佐々木 悟

職位:教授

所属学部・学科: 観光メディア文化学部 観光文化学科

学位:博士(農学)

役職・委員会:大学院教務係(2018年前期)、大学院「松蔭論叢」編集委員
Room: 3号館 Room 3813
Email Address: satsasaki at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:マーケティング論Ⅰ、Ⅱ、流通経済論Ⅰ、Ⅱ、神奈川文化論(神奈川の農業・畜産業)

専門分野:マーケティング論、流通経済論、農畜産物市場論の研究

著書

[著書]
1.『日豪EPA食料供給基地北海道が危ない』月刊クオリティ『うおんつ』ブックレット vol.54、
 (株)太陽、2007年8月
2.『北海道の論点Ⅰ[農業編]』株式会社太陽、2009年、
 (共著、北海道メディア研究編、担当部分;日豪EPA食糧供給基地北海道が危ない、pp.85~106)
[辞典]
1.「食の安全性問題」加藤義忠監修、日本流通学会編集『現代流通辞典』、白桃書房、
  2006年11月16日(共著、担当部分、8-4.食の安全性問題、pp.232~233。)

論文

1.「FTA/EPAと北海道農業 ー日豪EPA締結を巡ってー」『旭川大学紀要』第63号、2007年6月
2.「北の商店街活性化への挑戦」、平成19年度大学放送講座テキスト『道民カレッジほっかいどう学』
  道民カレッジ「大学放送講座」実行委員会、2007年8月
3.「和牛の市場外取引の拡大と卸売市場再編」北海道農業研究会『北海道農業』No.35、2008年1月
4.「食肉のブランド化戦略と流通構造変化 ー牛肉を中心としてー」
  『旭川大学経済学部紀要』第65・66合併号、2008年12月
5. 財団法人日本食肉消費センター
 『平成20年度国産牛肉需要拡大普及推進事業国産牛肉産地ブランド化の課題に関する事例調査報告』
 (共著、「Ⅰ茂野牛、Ⅱ美夢牛、Ⅲ東藻琴牛」を担当執筆)2009年3月。
6. 社団法人日本家畜商協会『平成20年度家畜流通適正化推進事業家畜流通実態調査報告書』
 (共著「個別事例調査の概要と結果」担当執筆)2009年3月。
7.「食の危機と地域農業」旭川オープンカレッジ『2008Renaissance』2009年1月
 「乳用種産地ブランド牛肉の安全性訴求による差別化とチャネル戦略の課題」
  流通経済研究会「流通経済研究通信」第35号、2010年7月27日。
8.「産地ブランド牛肉と差別化戦略-乳用種去勢牛肉に焦点を当てて-」
  日本農業市場学会編『農業市場研究』第19巻第2号(通巻74号)筑波書房、2010年9月、pp.48-52
9.「道産大衆牛肉の品質差別化と流通経路戦略の課題」『旭川大学経済学部紀要第69号』2010年12月
10.「平成21年度家畜市場流通適正化事業 家畜流通実態調査報告書」日本家畜商協会、2010年3月
11. [道産牛肉の「安全・安心」による差別化と流通問題」『月刊クオリティ』2011年2月号
12.「中心市街地活性化 空き店舗で地場産品提供を」北海道新聞 2011年2月22日号夕刊
13.「農畜産物マーケティングの現状と課題」『旭川大学紀要第70号』2011年3月
14.「平成22年度国産食肉需要構造改善対策事業 国産牛肉産地ブランド化の現状と課題」
  財団法人日本食肉消費センター、2011年3月、
 (共著:担当部分:16,こんせん牛の取り組み、pp.86~89、20,十勝四季彩牛の取り組み、pp.101~104)
15.「平成22年度国産食肉需要構造改善対策事業 国産牛肉産地ブランド化に関する優良事例調査報告Ⅲ」
  財団法人日本食肉消費センター、2011年3月、
 (共著:担当部分:Ⅵ.十勝四季彩牛のブランド化の取り組み、pp.92~100、
  Ⅶ.こんせん牛のブランド化の取り組み、pp.101~112。)
16.「平成22年度家畜取引適正化推進事業 家畜流通実態調査報告書」
  財団法人日本家畜商協会、2011年3月(共著、担当部分:Ⅱ個別事例調査、pp.28~48。)
17.「驚異のDGを誇る茂野ウコン牛-健康な牛による安全・安心で、環境に優しい  牛肉-」
  財団法人日本食肉消費総合センター『国産牛肉産地ブランド化に関する事例 調査報告Ⅳ』
  平成24年3月、(p42~47)
18. 私の新聞評「HAC存続へ提言を-AIJ報道欠いた迅速性-」「北海道新聞」2012年4月3日号。
19. 私の新聞評「泊再稼働厳しく警鐘を-同門力づける報道期待-」「北海道新聞」2012年8月7日号
20.「私の新聞評」執筆者から「情報通じ過疎地支援」「北海道新聞」2012年10月13日号
21. 私の新聞評「柔軟な対中戦略に同感-衆院選各党政策、簡明に紹介を-」2012年12月4日号。
22.「41市町村の未来考 道北農業の今後 法人化して六次産業化へ」
  「北海道新聞」2012年11月2日号、(朝刊、上川旭川版)
23. 乳用種牛肉の振興策について」財団法人日本食肉消費総合センター
  『乳用種牛肉が当面する課題(提言)』(2013年2月)pp.22~26。
24.「平成23年度家畜取引適正化推進事業 家畜流通実態調査報告書」財団法人日本家畜 商協会、
  2013年3月、共著(担当部分;Ⅲ個別事例調査、pp32~33)
25.「地方都市の中心市街地活性化と買い物難民 
   -旭川市中心市街地の高齢自立生活者のアンケートの分析から-」
  『旭川大学経済学部紀要』第73号、2014年3月、pp.101~131。
26.「十勝若牛のバリューテェーン構築に向けて」公益財団法人日本食肉消費総合センター
  『平成25年度国産牛肉新需要創出緊急対策事業 国産牛肉新需要創出へチャレンジ』
   2014年3月、pp.27~35。
27.「大雪高原牛-大雪山の広大な自然で生産された安全・安心な産直牛肉-」
  財団法人日本食肉消費総合センター『平成25年度国産牛肉産地ブランド化に関する事例調査報告Ⅴ』
  2014年3月、pp.13~24。
28.「乳用種牛肉の脂肪交雑以外の価値「赤身の旨さ」の訴求と生産・販売拡大の課題」
  財団法人日本食肉消費センター平成26年度国産牛肉新需要創出緊急対策事業
  『国産牛肉等の新需要創出へチャレンジⅡ』2015年3月、pp.13~26.
29.「中心市街地活性化事業推進下における高齢者の街なか居住と買い物難民化」
  掲載誌:旭川大学地域研究所『地域研究所年報』第37/38合併号、pp.1~25、2006年3月。
30.「住民の交通手段と購買行動 -市街地と農村部住民の比較を通して-」科研費(基盤研究(B))
  『北海道における「限界集落」の維持・再生に関する実証的研究』
  研究代表者:鎌田とし子、pp.89~104、2016年3月。
31.「乳用種牛肉の生産・流通対応と課題」
  掲載誌:日本食肉消費総合センター「平成27年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業
  国産食肉等の新需要創出へのチャレンジⅢ」pp.17~26、2016年3月。
32.「家畜市場における利用促進対策実施状況調査」
  掲載誌:日本家畜商協会「家畜市場の利用促進方策検討に当たってのポイント」pp.1~12、2016年3月
33.「市場開放下における国産大衆牛肉の製品政策と課題」
  松蔭大学大学院『松蔭論叢』 第12号、2017年3月、pp.53~75.
34.「ホクレンの経産牛再肥育の取組の成果と課題」日本食肉消費総合センター
  「平成28年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業 国産食肉等の新需要創出へのチャレンジⅣ」、
 2017年3月、pp.29~40.
35. 乳牛去勢の需給逼迫と初生牛雄、乳雄子牛の流通変動 ―主産地北海道に焦点を当てて―」
日本食肉消費総合センター「国産牛肉が当面する課題と対応方向2016 ―和子牛増頭への取組みを中心として―」
 2017年3月、pp.69~77.
36.「酪農等の黒毛和種授精卵移植の取組み状況調査」日本家畜商協会
 「平成28年度 肉用牛導入保証支援事業 家畜市場における新たな取組と家畜取引状況」
 2017年3月、pp.28~37.
37.「国産大衆牛肉生産の課題と展望 ―TPP11推進、米国の2国間交渉要求危惧のなかで―」
 生協総合研究所『生活協同組合研究』2017.8 Vol.499、2017年8月、pp.22~30.
38.「国産大衆牛肉生産の減退と子牛の流通変動 乳牛去勢に焦点を当てて」戦略経営協会
 『戦略経営研究』2015-2016、VOL.40&41 NO.182(合併号)2017年9月、pp.51~59.
39.「輸入自由化と家畜市場再編」松蔭大学大学院『松蔭論叢』第13号、2018年3月、pp.75~101.
40.「乳牛去勢「キタウシリ」のブランド化と販路拡大の課題」日本食肉消費総合センター
 「平成29年度国産食肉等新需要創出緊急対策事業
  国産食肉等の新需要創出へのチャレンジ」2018年3月、pp.25~29.
41.「受精卵移植による黒毛和種初生牛の飼養、出荷状況の調査」日本家畜商協会
 『平成29年度乳用牛導入支援事業 家畜市場における取引活性化の対応方策』2018年3月、pp.30~39.
42.「ET利用による和子牛増頭 ―北海道S牧場―」日本食消費総合センター
 『平成29年度和子牛増頭経営の普及性に関する調査事業 調査報告書』
(共著 佐々木悟、市井幸喜:first author:佐々木悟 、second author:市井幸喜)2018年3月、pp.31~36.

学会発表・講演

<学会発表>
・「乳用牛の雌雄産み分け技術の確立と乳牛肉産地の新たな市場対応」日本流通学会第31回全国大会、
 個別報告、京都大学吉田キャンバス、2017年10月.

社会貢献

日本家畜商協協会家畜流通適正化推進検討委員会中央検討委員会委員(2008年~現在)
公益財団法人日本食肉消費総合センター国産牛肉普及推進事業推進委員2013年4月~現在)
公益財団法人日本食肉消費総合センター国産牛肉新需要創出緊急対策事業調査委員(2013年4月~現在)

所属学会

日本商業学会
日本流通学会
日本農業経済学会
日本農業市場学会 他