研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:小野 和

職位:教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 子ども学科

学位:芸術学修士

役職・委員会:自己点検・評価委員会、評議会、教授会、第三者評価室、紀要編集委員会、教職・保育支援室、保育士養成課程委員会 、キャリア委員会委員長、キャリアセンター長、防災・衛生環境委員会
Room: 3号館 Room 3702
Email Address: ono at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:造形で遊ぶ(造形表現)、 図画工作(子どもと造形)、保育実習Ⅰ・Ⅱ、 保育実習指導Ⅰ・Ⅱ、 保育・教職実践演習(幼稚園)、基礎ゼミⅡ

専門分野:造形、造形教育、ヴィジュアルコミュニケーション、チルドレンズミュージアム

著書

・『0歳児~5歳児 みんないきいき絵の具で描こう!』(共著)平成 26年 8月 
 株式会社サクラクレパス出版部
・『すべての感覚を駆使してわかる乳幼児の造形表現』(共著) 令和2年9月 教育情報出版

 雑誌掲載
・「感じて、考えて、行動する 0・1・2歳児の造形がはじまるとき、3・4・5歳児の造形の深まり」
 (監修・共著)『保育とカリキュラム』ひかりのくに 平成30年4月号から毎月連載継続中
・【幼児教育ストローク②】"感じる"子どもを育む現場から~乳幼児教育から小学校へとつながる学びの連続性を
 考える~」(共著)『教育美術』4月号(公益財団法人)教育美術振興会平成31年4月

論文

(学術論文)
・個別教材の開発と課題1:「水の道ジグソーパズル」の開発(単著)平成28年1月
 チルドレンズミュージアム研究会『 子ども博物館楽校6』     
・歴史を楽しむ教材の開発-東京都水道歴史館のワークシート開発1-(共著)
 平成29年1月 チルドレンズミュージアム研究会『子ども博物館楽校7 』
・「絵本を通した計画的環境による教育内容の深化・充実について」
 ~多様な対話が育む幼児期のコンピテンスとその評価~(共著)平成30年3月 
 平成29年度 文部科学省委託 「幼児期の教育内容等深化・充実調査研究」報告書

学会発表・講演

*「豊かな心をはぐくむ造形活動」新宿区公立子ども園にて保育者の造形研修講師・
 造形実技研修を担当
・平成26年度研究主題 : 「様々な、素材を通して、造形活動を楽しむ」
・平成27年度研究主題 : 「幼児の活動を踏まえ、乳児の造形の取り組みを
 考察することで見える、苦手意識を持っている子の育ち」
・平成28年度研究主題 : 「 『豊かに感じ、意欲的に造形活動を楽しむ子ども』を目指して 」
*「一人一人が表現することを楽しむ活動の工夫 ~絵具という素材に着目して~ 」
 (平成27年12月)板橋区立幼稚園教育研修会にて幼稚園教諭の造形研修講師・造形実技研修を担当
*「粘土を取り入れた活動における保育者の援助と環境の工夫」品川区立保育園にて
 保育者の造形研修講師・造形実技研修を担当
・平成27年度研究主題 :「 ~子どもの活動の豊かさを実現するために 
 泥粘土遊びの実践を通して~ 」
・平成28年度研究主題 : 「 ~粘土経験の積み重ねによる遊びの広がりと子どもの育ち~ 」
*「やってみたい、またやりたいと思う造形活動の工夫」(令和元年11月)
 千代田区教育会幼稚園・こども園会の保育者造形研修講師を担当

社会貢献

全国大学造形美術教育教員養成協議会委員(平成10年6月から平成24年6月まで)
公益財団法人教育美術振興会評議員(平成28年6月から現在に至る)
教員免許状更新講習指導担当(平成26年度、平成27年度)

所属学会

日本保育学会
日本デザイン学会
日本色彩学会
民族藝術学会
日本教材学会
日本教育メディア学会
教育情報システム学会