研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:藤井 智恵子

職位:教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:博士(保健学)

役職・委員会:全学研究倫理審査委員会構成メンバー、人権・人口問題研究所主要メンバー、看護学部国家試験委員会委員長、看護学部教授会構成メンバー、教務委員会構成メンバー、4年生チューター長、3年生チューター
Room: 1号館 Room 1407
Email Address: mm-chieko.fujii at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:看護学概論、看護入門、生活援助技術A,,生活援助技術B、看護方法論、フィジカルアセスメント、医療支援技術、健康教育論、産業保健、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、統合看護実習、卒業演習、看護研究

専門分野:基礎看護学、公衆衛生看護学、産業看護学

著書

・社会福祉施設で腰痛予防具を具体的に実施している実例 共著 平成25年10月,
 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会(p34-39)"

論文

・産業保健・看護学における職場巡視の学習到達目標にための教授方法の工夫(査読付)
 藤井智恵子,多田敏子,松下恭子,森脇智秋,岡久玲子,平成21年3月,大学研究ジャーナル:No6,135-140
・地域看護学実習に臨む看護系大学生の学習目標の分析
 (査読付, 岡久玲子.多田敏子, 藤井智恵子,松下恭子,平成22年1月,JNI:第8巻第1,2号,45-51
・山間地域で主体的に運営する産業に従事している高齢者の保健行動(査読付),
 藤井智恵子,多田敏子,岡久玲子,松下恭子,平成22年3月,JNI:第9巻第2号,15-24
・看護学生が記述したケアリング体験の中に含まれている言葉(査読付),
 岡久玲子,松下恭子,藤井智恵子,平成22年11月,Quality of Life Journal, Vol.12, No.1, 145-150
・看護大学生が生活行動記録体験後のロールプレイを通して理解した保健指導方法(査読付),
 岡久玲子,多田敏子,藤井智恵子,松下恭子,平成23年9月,日本地域看護学会誌Vol.14,No.1,71-77
・Health behavior of elderly people engaged in agriculture in conjunction with information communication technology
 (ICTシステムを導入した農業に従事する高齢者の保健行動)(査読付)
 Chieko Fujii, Reiko Okahisa, Yasuko Matsushita, Toshiko Tada,
 平成24年2月,JMI第59巻第1,2号,192-205
・A県における防煙及び喫煙防止教育の実態と課題(査読付),
 奥田紀久子,岩佐 幸恵,谷洋江,藤井智恵子,宮崎 久美子,梶原京子,
 平成24年6月,中国・四国学校保健学会 教育保健教育,第17号,p69-74
・インシデント事例におけるコミュニケーションエラーに着目した研修プログラムの検討
 -「思い込み」に焦点をあてて-(査読付),
 片岡三佳,谷洋江,松下恭子,藤井智恵子,加根千賀子,長谷奈生己,平岡峰子,近藤佐地子,木田菊恵,
 平成27年3月,第45回(平成26年度)日本看護学会論文集 看護教育 2015年,p198-201
・看護職が災害援助に関わった後の心理的変化に関する文献検討,望月麻衣,藤井智恵子,松蔭大学紀要看護学部,第3号,51-59,2018
・地域包括支援センターを拠点にした福祉防災システムの構築
 -防災に関するソーシャルメディア活用の実態調査-,藤井智恵子,松蔭大学紀要看護学部,第3号,31-36,2018

学会発表・講演

<学会発表>
・東日本大震災の災害支援に携わった支援者のストレスに関する文献検討,望月麻衣,藤井智恵子,2018(大阪)
<講演>
・労働衛生教育,藤井智恵子,日本産業衛生学会産業看護部会基礎研修,2018

社会貢献

・平成17年4月 香川県産業看護研修会長(現在に至る)
・平成18年3月 香川県食育推進会議委員(現在に至る)
・平成18年3月 香川県「すこやか香川21」県民会議委員(現在に至る)
・平成20年7月 日本労働安全衛生コンサルタント会 理事,平成24年度からは常任理事(現在に至る)
・平成26年6月 中堅期保健師の研修(香川県)のコンサルタント(現在に至る)

所属学会

日本看護協会、日本労働安全衛生コンサルタント会、日本産業衛生学会、日本地域看護学会、日本看護福祉学会、日本公衆衛生学会、日本看護研究学会、日本禁煙科学学会、産業人間工学学会、日本ルーラルナーシング学会、日本渡航医学会、日本ニューロサイエンス学会、公衆衛生看護学会