研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:大脇 淳子

職位:教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:博士(医科学)

役職・委員会:研究倫理委員会、広報・学生募集委員会、図書委員会 (看護学部)広報・学生募集委員会(委員長)、図書館運営委員会(委員長)、教授会、教務委員会
Room: 1号館 Room 1307
Email Address: J-ohwaki at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:小児発達援助論、小児発達援助演習、小児看護ケア実践、看護研究方法論、保健衛生統計、看護研究(小児)、統合看護実習(小児)、卒業演習(小児) こどもの保健、こどもの保健Ⅱ(コミュニケーション文化学部:兼坦)

専門分野: 小児看護、小児アレルギー疾患患者の患者教育

論文

(学術論文)
1.新型コロナウイルス感染症拡大禍の小児看護代替実習におけるシミュレーション教育の現状と課題―学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標から―(2022):大門 明美、山崎道子、大脇淳子、松蔭大学看護学部紀要7号、13-22.(査読あり)
2.学士課程教育における小児看護学シミュレーション教育の評価と模擬患者に関する文献レビュー(2022):大脇淳子、大門明美、山崎道子、松蔭大学看護学部紀要7号、35-40.(査読あり)
3.学童期⼩児気管⽀喘息患者のアドヒアランス向上をめざす⺟親の療養⾏動の現状(2020):大門明美、大脇淳子、松蔭⼤学看護学部紀要、5号、1-8.(査読アリ)
4.看護学教育モデル・コア・カリキュラムからみた本学⼩児看護学教育の評価-第⼀期⽣の⼩児看護学実習後のレポート分析から(2019):大脇淳⼦、⼭崎道⼦、坂⽥徳⽣、松蔭⼤学看護学部紀要4号、17-30.(査読アリ)

学会発表・講演

1.学童期⼩児アレルギー性疾患患者のセルフケア移⾏に影響する家族の療養⽀援の特徴、第77回 ⽇本公衆衛⽣学会学術集会総会、2018年10月.
2.学童期⼩児アレルギー疾患患者のセルフケア移⾏にむけた療養⾏動の現状と課題、第76回⽇本公衆衛⽣学会学術集会総会、2017年10月.
3.学童期⼩児慢性疾患患者のセルフケア移⾏に向けた家族の療養⾏動の現状と課題、第75回⽇本公衆衛⽣学会学術集会総会、2016年10月. 

社会貢献

・厚木市出前講座講師:子どものアレルギー(2020年.12月)
・NICU卒児対象のすくすくクラブ(会誌「すくすくだより」原稿)、自治医科大学附属病院総合周産期母子医療センターNICU.(H26年.3月まで)

所属学会

日本小児看護学会、日本看護研究学会、日本小児保健学会、日本小児アレルギー学会、
日本公衆生学会、日本小児臨床アレルギー学会、他