研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:高乗 智之

職位:教授

所属学部・学科: 経営文化学部 経営法学科

学位:博士(法学)

役職・委員会:経営法学科長、教務部次長、評議会、総合学術センター、研究倫理委員会、自己点検・評価委員会、教育開発センター、第三者評価室、FD・SD委員会、教育課程委員会、教務委員会、教職等支援室、教職課程委員会、入試委員会、衛生・防災環境委員会
Room: 3号館 Room 3703
Email Address: takanori.k19 at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:憲法学Ⅰ・Ⅱ、憲法、日本国憲法、行政法Ⅰ・Ⅱ、法学(法学概論)、公民科教育法Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ

専門分野:憲法学、公法学

著書

単著『憲法と教育権の法理』(成文堂、平成21年)
共著『ファンダメンタル 法学・憲法』(税務経理協会、平成25年)
共著『法学実践教室 法学・民法・刑法編(第5版)』(成文堂、平成27年)
共著『法学実践教室 憲法編(第4版)』(成文堂、平成29年)
共著『憲法入門講義』(一藝社、令和3年)
監修『保育小六法』(一藝社、令和3年)
共著『Next教科書シリーズ 日本国憲法』(弘文堂、令和4年)

論文

<学術論文(単著)>
・「思想・良心の自由と教育権」憲法学会五十周年記念論文集『憲法における普遍性と固有性』(成文堂、平成22年)265-285頁(査読有り)
・「国旗国歌問題と教員の思想良心の自由」
憲法学会編『憲法研究』第44号(平成24年)79~106頁(査読有り)
・「外国人の公務就任権に関する予備的考察」
『高岡法学』第31号(平成25年)67~88頁(査読有り)
・「教科書裁判・学テ判決と教育権」
憲法学会編『憲法研究』第45号(平成25年)23~52頁(査読有り)
・「外国人の公務就任権と主権問題」
『高岡法学』第32号(平成26年)51~79頁(査読有り)
・「外国人の公務就任をめぐる法的問題」
『高岡法学』第33号(平成27年)1~23頁(査読有り)
・「憲法改正試案における家族条項に関する一考察」
憲法学会編『憲法研究』第47号(平成27年)61~85頁(査読有り)
・「現行制度における住民参加制度に関する一考察」
 『高岡法学』第34号(平成28年)77~117頁(査読有り)
・「アメリカにおける教員の憲法上の権利に関する予備的考察」
 『高岡法学』第35号(平成29年)73~107頁(査読有り)
・「治療の差し控え・中止をめぐる法的問題」
『治療』100号(南山社、平成30年)1296~1301頁(査読有り)
・「明治憲法と国体」
 憲法学会編『憲法研究』第51号(令和元年)123~142頁(査読有り)
・「皇位継承に係わる儀式に関する憲法問題」
憲法学会編『憲法研究』第52号(令和2年)23~47頁(査読有り)
・「治療の差し控え・中止と自己決定」
大浦誠編著『終末期の肺炎』(南山堂、令和3年)93~99頁(査読有り)
・「天皇の国事行為の本質」(憲法学会六十周年記念論文集『日本憲法学の理念と展望』成文堂、令和4年所収)67~84頁(査読有り)
<研究ノート(単著)>
・「終末期における自己決定権に関する覚書」
『高岡法学』第36号(平成30年)

学会発表・講演

<学会口頭発表(単独)>
・「国旗国歌問題と教員の思想良心の自由」
第103回憲法学会(於近大姫路大学)平成23年10月
・「教科書裁判・学テ判決と教育権」
第107回憲法学会(於平成国際大学)平成24年6月
・「教育権と教育の自由」第25回比較憲法学会(於京都産業大学)平成25年10月
・「憲法改正試案における家族条項」
第111回憲法学会(於高岡法科大学)平成26年6月
・「明治憲法と国体」第120回憲法学会(於日本文化大学)平成30年10月
・「皇位継承に係わる儀式をめぐる憲法問題」
  第122回憲法学会(於日本大学)令和元年10月
・「学問の自由をめぐる諸問題」
第124回憲法学会(於名古屋商科大学)令和3年6月   他
<講演・研修>
・「揺れる憲法」
高岡市戸出自治会記念講演会(平成27年8月)
・「基礎的法務知識」
高岡市中堅職員政策法務研修(平成27年9月、平成28年9月、平成29年9月)
・「現在の憲法改正論 -あるべき日本の姿を考える-」
 氷見市公民館講座(平成29年8月)
・「行政法講座」高岡市職員研修(平成30年2月) 他

社会貢献

・厚木市自治基本条例推進委員会委員
・厚木市立小中学校適正規模等検討委員会委員  他

所属学会

・憲法学会(理事)
・日本公法学会
・比較憲法学会
・日本教育行政学会