研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:宮林 正恭

職位:教授

所属学部・学科: 観光メディア文化学部 メディア情報文化学科

学位:博士(工学)

授業担当科目:リスク危機マネジメント基礎論(リスク危機マネジメント基礎論Ⅰ)、 リスク危機マネジメントの考え方と応用(リスク危機マネジメント基礎論Ⅱ)、 経営リスクマネジメント論 、経済リスクマネジメント論、 リスク・マネジメント論 、観光リスクマネジメント論 、事故リスク危機マネジメント論

専門分野:リスクマネジメントおよびその応用、クライシスマネジメントとその応用、科学技術政策論、未来学
Research achievements(English)

著書

・リスク危機管理―その体系的マネジメントの考え方 平成20年9月 丸善
・リスク危機マネジメントのすすめ 平成25年1月 丸善出版
・理系のための技術者倫理 平成27年2月 丸善出版

論文

・意識して行うことが必要となった リスク危機マネジメント
 平成25年春Volume19 開発技術学会論文誌「開発技術」
・リスク危機マネジメントの視点から技術倫理問題を考える 平成26年11月 電気学会誌
・科学、技術、科学技術等の性格とそれらに関連する認識のバイアスおよびその影響に関する研究
 平成28年11月 新技術振興渡辺記念会
・研究・イノベーション学会誌特集 科学技術基本計画の変遷と次期への展望 3 
 今後の科学技術基本計画における論点  3.1  10 年後に予想される日本の状況 「研究 技術 計画」
 Vol. 34, No. 3, 2019

学会発表・講演

<学会発表>
・リスク危機マネジメントに求められる能力から見た諸問題 平成25年4月 応用哲学会平成25年年次大会
・リスク危機マネジメントなど新しい観点からの科学技術の特性に関する研究 
 平成25年11月 研究技術計画学会(現在の研究・イノベーション学会)
・CADなど設計の支援手段やシミュレーションなど設計手法の革新がもたらす設計への影響とそのリスク
 平成26年5月 応用哲学会平成26年年次大会
・科学および技術のリスク 平成27年4月 応用哲学会平成27年年次大会
・リスク危機マネジメントの視点から考える2020年教育改革 令和3年7月 教育実践研究会
<講演>
・技術とは? そして技術者を考える 平成28年12月 日本技術士会中部本部冬季例会平成28年
・首都圏直下型地震――我々は何を考えるべきか 
 平成28年12月 災害対策について「伴に」考える研究会第12回定例会
・世界の新しい覇権争いと日本 令和元年11月 2019あつぎ協働大学
・劣化する人工物の世代間継承責任ー社会的インフラに焦点を当ててー 令和2年9月26日 
 応用哲学会秋の臨時開催ワークショップ代替研究会

社会貢献

・東京都市大学公開セミナー「技術者教育の今後の発展を目指して」主催
・私立大学情報教育協会、経営学教育FD/ICT活用研究委員会及び電子著作物相互利用事業委員会委員
・神奈川県、観光危機管理マニュアル検討委員会委員
・未来工学研究所 研究参与

所属学会

研究・イノベーション学会 評議員
危機管理システム研究学会 常任理事
教育実践研究会 副会長