研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:草地 潤子

職位:教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:看護学修士

役職・委員会:教務委員会 、実習委員会、 図書館運営委員会、広報学生募集委員会
Room: Room 1413
Email Address: kusachi at gmail.com

授業担当科目:老年看護学概論、老年発達援助演習 、老年看護学実習Ⅰ、Ⅱ、統合実習 、看護研究、卒業演習

専門分野:老年看護学

著書

老年看護学 共著 2010年4月 看護の科学社 (担当部分)第三章1~3 pp.45-94
老年看護学改訂版   共著 2015年4月 看護の科学社 (担当部分)第三章1~3 pp.45-94
新看護学13 老年看護  共著 2020年2月  医学書院 (担当部分) 第5章 第7章 p124-042, 197-201

論文

(学術論文)
1. 回復期リハビリテーション病棟における車いすシーティング援助の実際-ケア提供者の語りから-
  共著 2009年3月日本赤十字看護大学紀要23号  (査読アリ)
2. 車いす使用高齢者の施設における日中の車いす座位姿勢と活動と睡眠の実態 共著
  2010年3月 日本赤十字看護大学紀要23 (査読アリ)
3. 看護基礎教育における車いすの援助に関する教育課題~領域別看護学テキストの比較検討~ 
  共著 2011年3月聖母大学紀要第7号  (査読アリ)
4. 周術期看護演習における高性能シミュレータを用いたシナリオ作成 共著
  2011年3月 聖母大学紀要第7号  (査読アリ)
5. 看護系大学卒業後の看護技術実施状況と課題 共著 2011年3月聖母大学紀要第7号 (査読アリ)
6. 療養病床における患者の居場所・姿勢・行為に関する実態調査   共著 2014年3月 
  目白大学健康科学研究7号 (査読アリ)
7. 要介護高齢者の下肢浮腫の経時的変化について-個人属性とセルフケア行動からの検討-
  共著 2014年3月桜美林大学心理学研究Vol.5 (査読アリ)
8. 看護職者の経験を記述した現象学的看護研究についての文献検討 
  共著 東邦看護学会誌 2020年3月 17巻2号 (査読アリ)
9. 認知症高齢者の食行動障害に関する文献レビュー 
  単著 松蔭大学紀要看護学部 2020年3月 第5号(査読アリ)

学会発表・講演

1.車いす座位時間が長い高齢者の下肢浮腫に対するクッションの効果に関する予備的調査2016年12月
 第36回日本看護科学学会学術集会 (査読アリ)
2.心拍変動解析による車椅子上の座位後傾姿勢における自律神経機能評価 2016年12月 
 第36回日本看護科学学会学術集会 (査読アリ)
3. Changes in body tangent lines that are associated with pelvic backward inclination while
seated in a wheelchair: Use of a seated -posture measurement software- 2017年3月
The 20th EAFONS  (査読アリ)
4. Review of literature on phenomenological nursing research describing nurses’experience
in Japan 2017年10月20-22日5th International Nursing Research Conference Bangkok(査読アリ)
5. 地域在住高齢者の多因子介入転倒予防プログラム受講後の変化(第1報) 
 24週間の転倒の有無と心身状況・保健行動との関連 2017.09 日本転倒予防学会 (査読アリ)
6. 地域在住高齢者の多因子介入転倒予防プログラム受講後の変化(第2報) 
 24週間の筋肉量、歩行・バランス能力、握力に関する分析 2017.09 日本転倒予防学会(査読アリ)
7. 看護職者の経験を記述した現象学的看護研究についての文献検討  2017.12 
 第38回日本看護科学学会学術集会 (査読アリ)
8.  地域在住高齢者におけるスマートフォンを用いた多因子介入転倒予防プログラム後の変化 
 24週間の転倒発生、認識ならびに行動 2018.09 日本転倒予防学会(査読アリ) 
9. 認知症高齢者の嚥下障害・摂食行動障害に関する文献レビュー 2019.11 第39回日本看護科学学会
 学術集会(査読アリ)

所属学会

日本老年看護学会
日本看護科学学会
日本看護研究学会