研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:福島 崇宏

職位:講師

所属学部・学科: 経営文化学部 経営法学科

学位:博士(国際関係学)

役職・委員会:教務部次長、教務委員会、教育課程委員会、第三者評価室、紀要編集委員会、学生相談室、国際交流委員会

授業担当科目:基礎ゼミⅡ、演習Ⅰ・Ⅱ、労働法Ⅰ・Ⅱ、比較文化論Ⅰ・Ⅱ、地域文化論Ⅰ・Ⅱ、労働経済論Ⅰ・Ⅱ、観光と法、事故の法的責任論

専門分野:国際法、国際関係論

著書

・家正治、岩本誠吾、桐山孝信、戸田五郎、西村智朗、福島崇宏『国際関係〔全訂版〕』世界思想社、2014年。
・『非核地帯━核世界に対峙するリアリズム』中部大学(発売:風媒社)、2017年。

論文

・「核兵器の非人道性と地域的軍縮措置―ミドルパワーの政策決定過程を通して」名古屋外国語大学外国語学部『名古屋外国語大学外国語学部紀要』第47巻、2014年8月、67~86頁。
・河内信幸、福島崇宏「アメリカの『シェールガス革命』と原発廃炉」中部大学産業経済研究所『産業経済研究所紀要』第25号、2015年3月、169~194頁。

学会発表・講演

・「国際関係を動かすアクターの多様化・多元化―核軍縮・核不拡散をめぐる国際情勢の変化を通して」名古屋アメリカ研究会 第213回例会、2013年4月。

〔論評〕
・「核兵器禁止条約と核抑止論の相克―山口響監修『核兵器禁
止条約の時代―核抑止論をのりこえる』の書評を兼ねて―」『松
蔭大学紀要』第26号、2020年3月、239~249頁。
〔書評〕
・「黒澤満著『核不拡散条約5年と核軍縮の進展』(信山社、2021年、389頁)」
『松蔭大学紀要』第28号、2022年3月、169~176頁。
〔シンポジウム〕
・「グローバル・クライシスは今」中部大学国際関係学部シンポ
ジウム、2011年6月。
・「北朝鮮の核開発を考える━東アジアの安全保障と核廃絶へ
の展望」中部大学国際人間学研究所、2017年1月。
〔辞書編纂〕
・日本軍縮学会編『軍縮辞典』信山社、2015年。

所属学会

国際法学会
世界法学会
日本国際政治学会
日本平和学会
日本軍縮学会