研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:牛島 典子

職位:講師

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:修士(看護学)

役職・委員会:実習委員会、地域連携委員会、広報・学生募集委員会
Room: 1414研究室
Email Address: n.ushi at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:生活援助技術演習Ⅰ、生活援助技術演習Ⅱ、フィジカルアセスメント演習、看護方法論 (看護過程)演習、基礎看護ケア実践Ⅰ(看護活動の実際)、医療支援技術、基礎看護ケア実践Ⅱ(生活の援助)、看護研究、医療安全管理論、医療安全

専門分野:看護学

著書

・プチナース 2022年3月号Vol.31. No.3特集
 やるべきことがわかる事前学習&実習初日ガイド
・看護人材教育 Vol.10.No3 2013年8・9月号 日総研出版
 高齢者の「持てる力」「できる力」に気づく!老年看護学におけるフィジカルアセスメントの授業と演習方法

論文

・認知症患者へのかかわりにおける看護師の共感とその関連要因の特徴.
 松蔭大学紀要 看護学部,第七号,2022年3月.(共著,査読アリ)
・看護学生のノート作成方法と情報整理力との関連性―入学時のノート作成方法の実態
 調査を通してー.埼玉医科大学短期大学紀要 第27巻,2016年,21-28.(共著,査読アリ)
・看護学生のボランティア活動前中後の気持ちや取り組み方の変化.埼玉医科大学短
 期大学紀要,第26巻,2015年,69-86.(共著,査読アリ)
・ICFを活用した目標志向型思考の老年看護学実習展開における学生の気付き.日本
 看護学会論文集 看護教育.2014年,118-121.(共著,査読アリ)
・授業「高齢者のフィジカルアセスメント」に対する看護学生の気づき-ロールプレ
 イング演習の記録から-.日本看護学会 看護教育.2013年,30-33.(共著、査読アリ)
・「社会活動」履修後の活動状況-"自分にできること"の意識の変化-.
 埼玉医科大学短期大学紀要,第23巻,2012年,45-54.(共著、査読アリ)
・教員と学生の思いの違いに注目した指導方法-アセスメントシートを活用して-.
 埼玉医科大学短期大学紀要,第23巻,2012年,61-72.(共著、査読アリ)
・在宅療養者の継続看護に焦点をあてた看護過程の展開による学生の学習効果
 -老年看護と在宅看護の共通事例を活用して-.日本看護学会 地域看護,
  2012年,233-236.(共著、査読アリ)
・看護学生の高齢者を統合的に捉えるためのフィジカルアセスメント
 -学内演習の自己評価から-.日本看護学会 老年看護.2012年,144-147.(共著,査読アリ)
・ ICFを活用した高齢者の看護過程の授業をとおして得た学生の認識.日本看護学会
  老年看護.2012年,140-143.(共著,査読アリ)

学会発表・講演

・看護学生が抱く災害看護のイメージ ―事例を活用したグループインタビュー調査―
 .第10回日本公衆衛生看護学会.2022.1月
・認知症患者へのかかわりにおける看護師のSOCとその関連要因.日本看護科学学会.2017.12月
・認知症患者へのかかわりにおける看護師の共感とその関連要因.日本看護研究学会.2017.8月
・高齢者のフィジカルアセスメント授業における看護学生の気づき-ロールプレイング演習から-日本看護学会 看護教育.2012年

所属学会

日本看護科学学会、看護教育研究学会、日本ホリスティックナーシング研究会、日本公衆衛生看護学会