研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:奈良 かな子

職位:講師

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:保健学修士

役職・委員会:(看護学部)地域連携委員会・学生委員会
Room: 1号館 Room 1415

授業担当科目:生活技術演習Ⅰ・Ⅱ、看護学方法論、基礎看護ケア実践Ⅰ・Ⅱ、看護研究、救急災害看護学、卒業演習

専門分野:災害・救急看護学

論文

1.小児を持つ家庭の災害急性期における生活と健康に関する研究:弘前大学 学位
論文
2.原発性緑内障患者の点眼アドヒアランス向上のための指導効果-点眼忘れの多い
患者への指導パンフレットを用いた看護介入- 安藤直子、小林砂緒理、長田友希
子、佐藤純子、奈良かな子 日本看護学会論文集 成人看護Ⅱ 43号,P91-
94,2013.5 (査読あり)
3.一次医療機関における防災訓練―多数傷病者受け入れ訓練から院内防災マニュア
ル作成への一考察― 奈良かな子、岩間直:Japanese Journal of Disaster
Medicine Vol.19 No.3 P182-189 2014 (査読有り)
4.JTAS研修受講者の動機と研修後意識調査 橋本真由美、奥寺敬、真柴智、山崎早
苗、奈良かな子:Journal of clinical simulation research, JCSR6(1),p3-7,
2016 (査読有り)

学会発表・講演

1.東日本大震災が被災近隣県の学童の心理面に与えた影響、日本災害看護学会、2013.7
2.小児のいる家庭の災害急性期における生活と健康に関する研究、日本災害看護学会、2013.7
3.原発性緑内障患者の点眼アドヒアランスに関する意識調査-点眼アドヒアランス
と疾患や治療に対する思い-第44回日本看護学会学術集会 成人看護Ⅱ,2013.10 (査読有り)
4.県内総合防災訓練における災害拠点病院としての取り組み-看護部の行動と今後
の課題-、日本集団災害医学会、2014.12月
5.多数傷病者対応標準コース(MCLS)トリアージタグの記載演習に関する一考察、
日本集団災害医学会、2014.12月
6.多数傷病者対応標準コース(MCLS)トリアージタグの記載演習-寸劇形式の記載演習に関する一考察-、
日本集団災害医学会、2016.12月、第34回富山救急医療学会、2016.8
7.急性期意識障害患者の意識障害の評価方法の有用性、日本意識障害学会、2018.7

講演
・「東日本大震災での活動を踏まえて、医療従事者としての災害時の活動について考える。」、
秋田県放射線技師会 教育講演 2015
・「疾患をもつ方の災害時の備え」について講話、秋田放送「JAみどりの広場」へTV出演。(2016)

社会貢献

・BLS・ICLS・ISLS・JTASなど救急・災害に関する研修会のインストラクター・世話人としての指導・
普及活動(2004~)
・東日本大震災で日本看護協会 災害支援ナースとして被災地で活動(2011年)
・日本看護協会 東日本大震災災害看護プロジェクトチームメンバー(2012~2016)
・日本DMAT隊員(2015~)
・まちの減災ナース指導者(2021年~)

国際協力

国際緊急援助隊隊員(2014~)

所属学会

日本集団災害医学会、日本災害看護学会、日本看護技術学会、日本消化器内視鏡技師会、
日本臨床救急医学会、日本救急看護学会、日本消化器内視鏡技師会、日本看護協会・日本看護連盟会員