研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:大門 明美

職位:講師

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:人間学士

役職・委員会:(看護学部)学生委員会、国家試験委員会
Room: 1号館研究室 1410
Email Address: okado-a at shoin-u.ac.jp

授業担当科目:小児発達援助演習、看護研究方法論、看護研究、小児看護ケア実践、 統合看護実習

専門分野:小児看護学

論文

(学術論文)
1. 学童期⼩児気管⽀喘息患者のアドヒアランス向上をめざす⺟親の療養⾏動の現状(2019):大門明美、大脇淳子、松蔭⼤学看護学部紀要、5号、1-8.(査読アリ)
2. 新型コロナウイルス感染症拡大禍の小児看護代替実習における  シミュレーション教育の現状と課題 ―学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標から―(2021) :大門明美、山﨑道子、大脇淳子、松蔭⼤学看護学部紀要、7号、13-22.(査読アリ)
3.学士課程教育における小児看護学シミュレーション教育の評価と模擬感謝に関する文献レビュー(2022):大脇淳子、大門明美、山﨑道子、松蔭⼤学看護学部紀要、7号、35-40.(査読アリ)

学会発表・講演

1.「学童期⼩児アレルギー疾患患者のセルフケア移⾏にむけた療養⾏動の現状と課題」
  2017年10月.第76回⽇本公衆衛⽣学会学術集会総会
2.「学童期⼩児慢性疾患患者のセルフケア移⾏に向けた家族の療養⾏動の現状と課題」
 2016年10月.第75回⽇本公衆衛⽣学会学術集会総会
3.「小児看護学実習における「子どもと家族の倫理に基づく看護」に関する
 学生の学び」:2020年、看護学教育学会第30回学術集会講演集,Vol.30,p161

所属学会

・日本看護学教育学会
・日本公衆衛生学会
・日本小児保健学会
・応用心理学会