研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:渡部 月子

職位:教授

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:博士(学術)

役職・委員会:研究倫理委員会、看護学部教授会、教務委員会、学生委員会
Room: 1号館 Room 1305

授業担当科目:在宅看護援助論、在宅看護援助演習、在宅看護実習、健康教育論、地域看護論、家族看護論、公衆衛生、看護関係法規、保健衛生統計、看護研究、総合看護実習、看護事例演習、卒業演習

専門分野:在宅看護学・地域看護学

著書

『標準保健師講座1公衆衛生看護学概論』令和4年1月、医学書院(p24-31,49-52,120-129,130-146,147--162)
『標準保健師講座2公衆衛生看護技術』令和4年2月、医学書院(p181-184,185-194)

論文

「都市郊外在宅高齢者における就労と3年後の健康寿命との関連構造」『社会医学研究』平成26年
「都市郊外在宅高齢者における就労別にみた3年後の累積生存率」『社会医学研究』平成26年
「都市郊外在宅高齢者の健康3要因、社会経済的要因、就労と3年後の新規要介護度との関連構造」
『社会学研究』平成28年
「運動習慣のある地域高齢者の生活活動力の実態と認知機能との関連」『運動とスポーツの科学』令和2年

学会発表・講演

「健康タウン推進モデル地域支援事業におけるラジオ体操・みんなの体操の実施状況」平成25年10月 日本公衆衛生学会
「高齢者の就労からみた3年後の新規要介護度を規定する関連構造要因」平成25年11月 日本応用老年学会
「都市郊外に居住する在宅高齢者の就労と3年後の健康寿命との関連構造」平成26年7月 日本社会医学会
「都市郊外に居住する高齢者の就労と健康3要因、社会経済的要因との関連構造」平成27年1月 日本公衆衛生看護学会
「高齢者における生活活動力テストと健康関連QOL」令和29年1月 日本公衆衛生看護学会
「地域健康体操教室に参加している女性高齢者の4年後の骨密度の変化と生活活動力との関連」平成30年1月 日本公衆衛生看護学会
「カンボジアシエムリアップ州におけるラジオ体操による子どもたちの健康づくり」令和元年10月 日本公衆衛生学会
「地域健康体操教室参加高齢者の生活活動力と認知機能との関連」令和2年1月 日本公衆衛生看護学会
「カンボジアの子どもたちにおけるラジオ体操による健康づくり」令和3年12月 日本公衆衛生学会

社会貢献

鎌倉市介護保険運営協議会会長
鎌倉市高齢者保健福祉計画推進委員会副委員長

所属学会

日本公衆衛生学会、日本公衆衛生看護学会、日本地域看護学会、日本健康教育学会、
日本社会医学会、日本運動とスポーツの科学学会、日本在宅ケア学会、日本看護学教育学会