研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:小林 克

職位:教授

所属学部・学科: 経営文化学部 経営法学科

学位:博士(文学)

役職・委員会:教授会、大学資料館 副館長、教職・保育支援室、教職課程委員会、生涯学習委員会

授業担当科目:ボランティア論、日本史、環境経営論Ⅰ、環境経営論Ⅱ、地域文化論、民俗学、歴史考古学、博物館情報・メディア論、博物館資料保存論

専門分野:近世考古学・博物館学・物質文化研究

著書

『事典 江戸の暮らしの考古学』(共著) 平成25年12月 吉川弘文館
『新江戸東京たてもの園物語』(共著) 平成26年7月 スタジオジブリ・江戸東京たてもの園
『陶磁器の考古学 第三巻』(共著) 平成28年5月 雄山閣
『江戸の土器』(共著) 平成31年12月 ニューサイエンス
『近世物質文化の考古学的研究-民具資料との対比から日蘭物質文化研究へ-』 令和3年3月 六一書房

論文

「昭和初期の小間物商村上精華堂の化粧品展開」平成25年7月 ポーラ文化研究所『マキエ』NO.33(6頁~8頁)
「考古学的視点からみた江戸東京の焼物 今戸焼」 平成26年3月 『江戸遺跡研究』創刊号(3頁~16頁)
「江戸時代の瓦漏」平成27年10月『日本考古学』40号(89頁~106頁)
「火打ち石研究の展望」平成27年12月『考古学研究』247号(21頁~25頁)

学会発表・講演

「野外博物館における歴史的建造物の保存と活用」 平成24年10月11日 東京芸術大学大学院特別集中講義
「博物館経営の要点と学芸員」 平成26年2月19日 金沢市文化振興財団学芸員研修会講師
「近世考古学の課題」平成26年5月17日 日本考古学協会 記念セッション
「出土資料に見る木の文化」平成26年9月26日 日本デザイナーセミナー
「博物館経営におけるミュージアムショップとオリジナルグッズ」平成26年9月30日 台湾・国立台南芸術大学ミュージオロジー課程特別講演
「オリジナルミュージアムグッズの開発と戦略」平成26年10月1・2日 シンポジウム国際学術検討会(博物館学会) 台湾・高雄 国立科学博物館
「やさしい博物館学講座」平成27年1月~2月(4回) 埼玉県川口市成人講座
「明かりの実演講座」平成28年8月21日 武蔵野市ふるさと歴史館
「江戸遺跡からみた日本と世界との交流」平成29年9月20日 新宿朝日カルチャー
「近世考古学と世界の都市遺跡」平成30年11月2日 大宮史談会
「石神井公園ふるさと文化館の博物館経営について」平成31年1月18日 目白大学
「江戸の火打石研究の現状と課題」令和元年7月6日 江戸遺跡研究会特別例会
「考古資料、絵画資料からみる江戸と世界」 令和2年10月23日 大東文化大学市民講座
「日本の瓦漏研究と北港出土瓦漏の比較」 令和2年10月25日 台湾・雲林県シンポジウム(リモート参加)
「近世考古学と江戸遺跡」令和2年11月18日 川崎市民アカデミー
「考古学から見た江戸での武士の生活文化」令和3年12月15日川崎市民アカデミー
「中世 豊島氏の石神井城と練馬城」 令和4年2月5日 練馬区立平和台図書館

社会貢献

小金井市まちなか観光振興の方向性策定委員会委員 平成24年度
川口市社会教育委員、文化財審議会委員 平成28年~平成30年
川口市文化芸術審議会委員、文化的景観検討委員会委員 平成29年11月~現在
NPO法人高麗博物館 理事 令和3年11月~現在(それ以前は学芸部長) 

国際協力

・NPO法人アジア文化財協力協会会員として、インドネシアなど東南アジア各地の遺跡の調査研究を実施。
・台湾の台南芸術大学と雲林県の北港出土遺物の研究プロジェクトに参加

所属学会

日本大学史学会・理事、日本考古学協会、考古学研究会、東京考古談話会、江戸遺跡研究会・世話人、発火具研究会・会長、日本ミュージアム・マネージメント学会、都市史学会