研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:末次 俊之

職位:准教授

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 異文化コミュニケーション学科

学位:博士(法学)

役職・委員会:学生相談室、国際交流委員会

授業担当科目:アメリカ文化研究A・B、政治学、英語Ⅰ・Ⅱ、アメリカ観光論A・B、ミクロ経済学、マクロ経済学

専門分野:現代アメリカ、政治学

著書

『革新主義的保守 安倍晋三宰相論』 平成25年7月 志學社

論文

「野田佳彦首相の『対米認識』」 平成24年8月 藤本一美編著『民主党政権論』 学文社(228頁〜256頁)
「太田房江」 平成25年9月 濵賀祐子編著『日本の女性政治家と政治指導』 志學社(253頁〜283頁)
「行政国家・福祉国家」 平成26年4月 藤本一美編著『政治学の基礎』 志學社(89頁〜109頁)
「安倍晋三首相の動向」 平成26年5月 末次俊之編著『第一次安倍晋三内閣:資料』 志學社 (1頁〜423頁)
「安倍首相の『歴史認識』」 平成26年9月 末次俊之編著『第二次安倍内閣―発足と課題』 志學社(82頁〜120頁)
「サラ・ペイリン アラスカ州知事」平成28年4月 藤本一美、濵賀祐子編著『現代アメリカの「女性政治家」』 学文社(131頁〜156頁)
「アベノミクス」 令和3年8月 末次俊之編著『第二次安倍政権の光と影』 志學社 (154頁〜181頁)
「アメリカの地域社会の分断」 令和3年11月 『自治レポート:地方議会と住民を結ぶ情報誌』第74号(12頁〜13頁)

学会発表・講演

「合評会 末次俊之著『リンドン・B・ジョンソン大統領と「偉大な社会」計画』(専修大学出版)」 平成24年6月 日本臨床政治学会定例研究会
「野田佳彦首相の対米認識」 平成24年8月 日本臨床政治学会札幌研究大会
「合評会:末次俊之著『革新主義的保守 安倍晋三宰相論』(志學社)」 平成25年9月 日本臨床政治学会定例研究会
「太田房江(大阪府知事)」 平成26年7月 日本臨床政治学会シンポジウム『日本の女性政治家と政治指導』
「安倍首相の『歴史認識』」 平成27年4月 日本臨床政治学会東京研究大会
「ドナルド・トランプと『米国第一主義』」 平成29年6月 日本臨床政治学会定例研究会
「自民党の経済政策―第二次安倍内閣の『アベノミクス』をめぐって」 令和元年9月 日本臨床政治学会長崎研究大会
「サラ・ペイリン」令和元年10月 日本臨床政治学会シンポジウム『女性政治家の生き様―「光」と「影」』

所属学会

日本臨床政治学会事務局次長、アメリカ学会日米関係分科会責任者、日本政治学会、日本法政学会