研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:菊地 創

職位:講師

所属学部・学科: コミュニケーション文化学部 日本文化コミュニケーション学科

学位:博士(心理学)

役職・委員会:IR室、教職・保育支援室、教職課程委員会、保育士養成課程委員会、学生相談室

授業担当科目:心理学、心理統計法、データ処理入門、心理学実験法、心理学実験演習、認知心理学、認知情報論、認知情報演習、教育相談、特別の支援を必要とする生徒の理解、特別支援教育論、特別の支援を必要とする幼児理解(障がい児保育)

専門分野:臨床心理学、学校臨床心理学、発達精神病理学

著書

・『キャンパスにおける発達障害学生支援の新たな展開』 山科満編 令和4年3月 中央大学出版部
・『マインドフル・セルフ・コンパッション ワークブック-自分を受け入れ、しなやかに生きるためのガイド-』 富田拓郎監訳 令和元年10月 星和書店 

論文

・「特別な支援を必要とする児童生徒の理解と教育的ニーズに関する考察」(菊地創)令和4年3月 『教育文化研究』第12号(85頁~102頁)(査読あり)
・「障害児保育実践に必要となる基礎知識に関する考察」(菊地創)令和4年3月 『教育文化研究』第12号(17頁~33頁)(査読あり)
・「教育相談に必要となる基礎的知見と、その教育方法に関する考察」(菊地創)令和4年1月 『教育文化研究』第11号(79頁~95頁)(査読あり)
・「行動活性化が大学生のキャリア探索に与える影響」(菊地創・富田拓郎)令和3年7月 『CAMPUS HEALTH』第58巻第2号(105頁~110頁)(査読あり)
・「日本の大学生におけるカフェイン摂取と心身への影響に関する知識および物質使用関連パーソナリティ傾向との関連」(菊地創・高橋りや・富田拓郎)令和2年4月 『日本アルコール・薬物医学会雑誌』第55巻第2号(69頁~82頁)(査読あり)
・「他者配慮の観点を含めた児童の主張性スキルと抑うつ症状との関連」(菊地創・富田拓郎)平成30年9月 『学校メンタルヘルス』第21巻第1号(34頁~43頁)(査読あり)
・「一般大学生における発達障害傾向がインターネット依存傾向に与える効果」(菊地創・北村航洋・富田拓郎)平成30年5月 『CAMPUS HEALTH』第55巻第2号(162頁~167頁)(査読あり)
・「大学生におけるセルフ・コンパッションがキャリア探索におよぼす影響-自己効力感,エフォートフル・コントロール,および抑うつ症状を媒介変数としたモデルの検討」(大宮宗一郎・菊地創・富田拓郎)平成30年3月 『教育学論集』第60集(233頁~251頁)
・「大学生におけるキャリア探索と自分への思いやり(セルフ・コンパッション)、自己効力感との関連」(富田拓郎・菊地創)平成29年2月 『教育学論集』第59集(305頁~323頁)
・「夫婦間葛藤が児童の抑うつ症状に与える影響―児童の家族関係認知を媒介したモデルの検討―」(菊地創・富田拓郎)平成28年5月 『カウンセリング研究』第49巻第2号(53頁~63頁)(査読あり)

学会発表・講演

・「児童期の抑うつ症状と 家族要因および主張性スキルに関する研究」(奨励賞受賞者講演)」(菊地創)令和3年8月 日本カウンセリング学会第53回大会
・「信頼障害仮説からみた大学生のインターネット依存傾向」(菊地創・富田拓郎)令和3年8月 日本カウンセリング学会第53回大会
・「大学新入生を対象とした処方薬・市販薬使用に関する実態調査」(菊地創・富田拓郎)令和2年11月 第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会
・「児童の家族関係認知が抑うつ症状に与える影響:2年間の縦断データを用いた検討」(菊地創・富田拓郎) 令和2年11月 日本健康心理学会第33回大会
・「カフェイン使用尺度作成の試み」(菊地創・富田拓郎)令和2年9月 日本心理学会第84回大会
・「高齢アルコール依存症に対する認知機能改善プログラムの開発~ランダム化比較対照試験による有効性の検証~」(新田千枝ほか)令和元年10月 2019年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
・「行動活性化がキャリア探索に与える影響」(菊地創・富田拓郎)令和元年8月 日本カウンセリング学会第52回大会
・「高齢アルコール依存症者の遂行機能障害に対するTinker Toyを用いた訓練の紹介」(新田千枝ほか)平成30年12月 日本高次脳機能障害学会第42回学術総会
・「大学生1年生のデートDV被害経験と抑うつ・Self‐Compassionとの関連」(高橋りや・菊地創・富田拓郎)平成30年9月 日本カウンセリング学会第51回大会
・「児童の家族関係認知が特性不安と孤独感に及ぼす影響」(高橋りや・菊地創・富田拓郎)平成30年9月 日本学校メンタルヘルス学会第22回大会
・「家族関係認知における親子間のズレと児童の抑うつ症状との関連」(菊地創・富田拓郎)平成30年9月 日本学校メンタルヘルス学会第22回大会
・「大学生の発達障害傾向がインターネット依存傾向に与える影響-対人劣等感と対人恐怖を媒介した因果モデルの検討-」(菊地創・富田拓郎)平成30年9月 日本心理学会第82回大会
・「大学1年生のデートDVの実態と心理社会的変数との関連」(富田拓郎・菊地創)平成30年3月 デートDV防止スプリング・フォーラム2018

社会貢献

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 認知行動療法診療部 客員研究員、中央大学人文科学研究所 客員研究員、中央大学 兼任講師

所属学会

日本カウンセリング学会、日本心理臨床学会、日本心理学会、日本学校メンタルヘルス学会、日本健康心理学会、日本アルコール・アディクション医学会、日本アルコール関連問題学会、教育文化学会