研究・教育活動

教員紹介

教員氏名:三里 久美子

職位:講師

所属学部・学科: 看護学部看護学科

学位:修士(看護学)

役職・委員会:学生委員会、広報・学生募集委員会

授業担当科目:リプロダクティブ・ヘルス援助演習、生殖・周産期看護ケア実践、統合看護実習、卒業演習、看護研究

専門分野:リプロダクティブ・ヘルス看護学

論文

(共著)「妊娠後期における妊婦の快適性の現状と支援の検討」令和2年3月『共立女子大学看護学雑誌』第7巻(13頁-21頁)
「中国出身の母親の産後4か月間の母国と異なる文化の生活における体験と思い」令和2年5月 『文化看護学会誌』第12巻1号(22頁-31頁)
(共著)「地域の専門職者から提供される妊娠期および育児期の支援に関する両親のニーズと父親支援の検討」令和3年3月『共立女子大学看護学雑誌』第8巻(23頁-32頁)
(共著)「母性看護における学生の関心―学生の自由な発想による学習テーマの分析から―」令和4年3月 『共立女子大学看護学雑誌』第9巻(23頁-32頁)

学会発表・講演

「妊娠中期以降における妊婦の主観的な快適性」令和元年10月 第60回日本母性衛生学会学術集会
「Effectiveness of Using Peer Education for Student Participants of the Maternity Nursing Seminar」令和2年1月 23th East Asian Forum of Nursing Scholars
「Chinese mothers' experiences and feelings about pregnancy, childbirth and childcare through their children's first 4 months of life in Japan」令和2年2月 The 6th International Research Conference of World Academy of Nursing Science
「プログラム提供者の妊娠期から乳児期の父親像の文献検討」令和3年3月 第35回日本助産学会学術集会
「The Experience of Families with Infants and the Effect of Continuous Support from Pregnancy to Childcare」令和3年4月 24th East Asian Forum of Nursing Scholars
「出産後1か月間の育児を伴う生活における両親の不確かさとその対処の現状」令和4年2月 第35回神奈川母性衛生学会学術集会
「Students’ interests in maternal nursing ―From an analysis of learning themes based on students' free ideas―」令和4年4月 25th East Asian Forum of Nursing Scholars

所属学会

日本助産学会、日本母性衛生学会、日本看護科学学会、日本家族看護学会、日本赤十字看護学会、文化看護学会