松浦広明副学長、世界保健機関 環境・気候変動・健康の経済学に関する技術諮問委員会委員長に就任
本学の松浦広明副学長が、世界保健機関(World Health Organization/WHO)の「環境・気候変動・健康の経済学に関する技術諮問委員会」の委員長(Chair)に就任しました。WHOには、活動中・非活動中のものを含めて180以上の諮問委員会がありますが、現在、日本人で委員長を務めているのは同氏のみとなっています。同氏は2023年から同委員会の委員を務めているほか、「健康・気候変動政策に内在する倫理に関する技術諮問委員会」の委員も務めています。健康や環境分野における資源配分と人権の関係の分析を専門とする医療経済学者・人口学者であり、WHOや国連世界観光機関(UN Tourism)をはじめとするさまざまな国際機関において、政策形成や国際的指針の策定に貢献しています。
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