松浦広明副学長、WHO諮問委員会の委員長に就任したことがタウンニュースに紹介されました。
世界保健機関(WHO)にある諮問委員会のひとつ「環境・気候変動・健康の経済学に関する技術諮問委員会」
の委員長に、本学の松浦広明副学長が就任致しました。経済学の視点からWHOが取り組む課題への指針
・手法の立案・策定、科学的なエビデンスの評価等に関してアドバイスされます。
環境・気候変動・健康の経済学に関する技術諮問委員会は、2023年にWHOが新設したもの。
技術諮問委員会は、世界各国の研究者ら10人で構成され、経済的視点から環境・気候変動が健康に及ぼす影響を評価し、
政策提言や健康の視点を取り入れた対策の策定を支援しています。
詳細はこちら⇒ タウンニュース3月20日号/2181





