世界が広がる語学力

世界の共通語である英語を2年次の終わりまでに使えるようになることを目標に、4技能を体系的に習得します。


実力がつく少人数制

学生一人ひとりの個性に合わせた学力向上ができるよう、少人数教育をしています。
学習だけでなく、学生生活も教員と上級生が協力してサポートしていきます。


多様な文化を学ぶカリキュラム

様々な国と地域の人々と交流し、異なる文化・異なる価値観を認め、世界的な視野を持つことができます。

特色ある科目

英語プレゼンテーション

プレゼンテーションは人前で話すだけではなく、人との交流を深める上でも重要です。 英語で論理的な話の構成ができ、魅力的 な話し方を身につけることを目標として、授業ではスピーチの技法を体系的に学び、エッセイを書いたり、個人やグループのリハ ーサルを行うことによって、英語によるプレ ゼンテーションの力を養います。

イギリス文化研究

イギリスはイングランド・スコットランド・北アイルランド・ウェールズから成り立つ国です。それぞれの地域では長い歴史の中から独自の文化や言語が生まれ、多様性に満ちています。そしてイギリスを知ることはヨーロッパを知ることにも繋がります。文学・音楽・ファッション・スポーツなどを通して楽しく異文化を理解します。

異文化コミュニケーション論

異なった文化に生まれ育った者がお互いに理解しあうためには何が必要なのでしょう。このテーマは日・米というような国際比較に限られたことではありません。同じ土地や同じ環境に育った同士にも多くの差異はあり、異文化問題は横たわっています。授業では異文化理解の基礎理論を学び、どうあるべきか考えます。

4つのステップ

  • 基 礎 力

    「異化コミュニケーション」「言語コミュニケーション」の基礎を学びます。

  • 定 着 力

    1 年次に習得した基礎を定着させ、考える力を育成します。

  • 実 践 力

    自らの興味、関心に従って論理的に発表できる力を培います。

  • 応 用 力

    テーマを決定し、卒業論文にまとめます。

卒業後の進路

  • 外資系企業や国際交流機関への就職
  • 貿易会社や商社への就職
  • 海外支援事業や海外交流を行う政府機関や民間組織(NPO,NGO)関連の仕事
  • マスコミ関係やコミュニケーションを基本とした仕事
  • 福祉や企業での人的資源の活用に関する仕事
  • 日本語教師や外国語学校の教師
  • 通訳・翻訳へのチャレンジ

カリキュラム

カリキュラム・ポリシー(大学・コミュニケーション文化学部)

カリキュラム・ポリシー 学科の基本方針(教育課程編成・実施の方針)

本学科では、その教育目標を実現するために必要な科目を「異文化コミュニケーション」、「言語コミュニケーション」、「ヒューマンコミュニケーション」の3本柱にして、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。

  1. 1年次・2年次で、読む、書く、プレゼンテーションの力を養います。
  2. 1年次から3年次まで「英語」を必修とし、併せて「英語リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング・プレゼンテーション」等の科目を設け、英語力の向上を図ります。英語以外に、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語などの語学科目や多様な文化を学びます。
  3. 自己と他者、自国と異なる文化を学びさらに、異文化体験を実践につなげる「国際協力機構」(JICA)との連携講座を学びます。

異文化コミュニケーション学科 カリキュラム

異文化コミュニケーション学科 教員一覧

2023年度 シラバス(講義要項)


必要単位数

卒業単位 専門科目 基礎科目 全科目から
124単位 80単位以上 32単位以上 12単位以上
 

成績について

学習の成果に関わる評価についてはこちら → 成績評価

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